奥山文弥 Fumiya's Flyfishing Diary 徒然(釣れ?ズレ?)釣り日記 

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2005年 01月 15日

春まだ遠く

 1月13日と14日の2日間、初めて人間ドックに入りました。私も今年は45歳、人生の絶頂期を過ぎて下り坂に差し掛かったばかりです。余生は妻とともにマイペースでと行きたいところですが、子供も小さいのでもうちょっとだけ頑張らねばなりません。
 青梅市立の総合病院に1泊して、時間はのんびり過ぎていきました。余った時間は原稿書きに費やすことも出来ました。
 でも夕食時、院内の指定レストランのオネエチャンは怖かったなア。時間の連絡の食い違いでちょっと遅れたら「もう食べられません。」だって
 ちょっと待って、私は宿泊ドック患者(?)なのですよ。飯食うなってこと?と問い正し、交渉に入ると、
「ボイラーを切ってしまったのでもう作れません。」の一点張り。
というわけで私も必死、「その辺は何とか融通利かせて食べさせてくださいよ。」
「ダメです。融通ばかりきかせていたら、こっちも大変です。」
「だから今日だけ。ね。」
なんて攻防が続いているうちに、夕方の予約のお客さんが来ました。「ボイラー切ったって言ってたけど、あのお客さんたちの食事も作らないの?」
「、、、、。」
「要するに、私の分だけダメだってことかい?」
私もエキサイトして来ましたが、そこへシェフ登場。
「時間が掛かりますがおつくりしましょう。」
「ではお願いします。」と意見落着に思えましたが、なんとなく納得がいきません。
そのシェフと再び呼んで、「無理やり作っていただいても、美味しくなさそうだから、止めときます。」と、さっきのオネエチャンへのイヤミをたっぷり入れて話をすると、
「私が作りますから大丈夫です。ご安心ください。」とプロっぽく話してくれましたので、それを信じ、そこで食べてきました。
結構いいメニューだったので、トラブルなしだったらもっと美味しかったでしょうね。
 2日間のドックはこの攻防がなければ最高だったのですが、食事に関することはやっぱりイヤですね。
 我がHPのウエブマスターも美食家で、美味しいことしか言いませんが、たまにはいやなこともあるんではないでしょうか???

皆様も心と体の両方の健康にお気使いください。
 
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ドック室(病室?)の窓から多摩川を望む。まだ寒そう。

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夕日一緒に変な形の雲が、、、。(13日撮影)
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by fumiya_o | 2005-01-15 12:42 | ホームワーク/その他


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