2005年 02月 02日

始まったのじゃ。早春のシーバスが。

2月2日(水)

 川崎の中山丸に乗ってシーバス釣りの取材に行ってきました。この船は元祖東京湾ジギング船で「シーバス爆釣船」とも呼ばれていました。(今でもそうですよ)
 船長は何と19歳の中山和也さん。もちろん2代目ですが、兄貴の勝之さんとともに、角刈り船長と呼ばれる、中山賢船長の息子兄弟の弟です。
 当日の模様は2月25日発売の釣りマガジンに載りますので是非ご覧ください。

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それにしても東京湾にはシーバスがどれほど生息しているのでしょうか?時合が来れば入れ食いです。たまに大物も来ます。
 我がフィッシュ&フィンズのレコードは2001年の忘年会のとき、半田麻利子さんが釣った85,5cmです。このほかにも数多くの80cm級が釣られています。

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とにかく特殊なタックルはいりません。バスタックルで対応できます。ベイトリールにPEラインの1号を100m巻き、リーダーはフロロの5~6号。ジグは60gでいいんです。ジグだって特殊なものはいらず、マリア、ダイワあたりの数百円のもので十分です。今年こそお出かけください。ポイントは時期によってまちまちですが、今回はベイブリッジの周辺で釣りをしました。アーバンフィッシングとしては東京湾も捨てたもんじゃありませんぜ。


b0013674_2252173.jpg写真のタックルをご覧ください。カメラマンの井上直明さんのモノですがミリオネアのハンドルをカスタムチューンしたものに替えてあります。結構いい感じのハンドルでした。バスタックルから少しづつ、チューンするか、ベイシーバス専用機種をそろえるかはあなたの趣味次第デス。

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by fumiya_o | 2005-02-02 22:07 | ソルトウオーター


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