奥山文弥 Fumiya's Flyfishing Diary 徒然(釣れ?ズレ?)釣り日記 

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2005年 02月 15日

快適ワカサギつり

2月12日(土)
大学の後輩正岡悟さんと、高校の後輩の田久保吉明さん(何と奇遇な組み合わせ)のお誘いで、息子の勇樹を連れて桧原湖に行ってきた。
ワカサギ穴釣りの魅力は、何と言っても氷の中から魚を釣るといった風物詩である。
 凍った湖の環境は時に苛酷で、吹雪いてしまうと釣りそのものが成り立たなくなるほど、体が冷え切ってしまう。過去のブログにあるように、2月の上旬には別の湖でドームテントで釣りをしたが、寒さの為に玉砕するという苦い経験をした。
 そんな環境ではとても子供を連れて楽しむことが出来ない。

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ハウスは暖房が効いていて快適である。

 そこで暖房のあるハウス施設や送迎のサービスが整っている桧原湖に再挑戦することになったのだ。現地では独特のモーターを使用したオリジナルの電動リール&ロッドが発売されているほどワカサギ釣りの研究が進んでいる。軟弱釣り師親子にはピッタリの釣り場である。
 現地には正岡さんの仲間の家族も集まって、ハウス2棟に分かれて釣りを開始した。
 昨年小さなアタリが取れずに苦戦した息子は、後輩両者とともに借りた電動で釣りを開始した。
 私はマグフォースVスプールを搭載した、チームダイワのベイトリールのレベルワインドを外したものに、フロロラインの0,2号を巻いて釣りを開始した。
水深は約8mベタ底だった。底からオモリ2cmほど上げての釣りだ。ロッドのグリップにあたる部分をとんとんと叩いて、仕掛けを揺らす程度でワカサギを誘う。

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マグフォースVのスプールはワカサギ釣りにちょうどいい。フロロ0,2号30m巻き
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正岡さんの友人の瀬川ファミリー

やはりアタリは渋かったが、息子も慣れてくると釣れ始めた。ロッドのティップがチョコンと揺れるだけのアタリだ。揺らしているときのカウンターアワセもあっただろう。
3時間もすると飽きてきたのか、晴れ間を縫って、外で遊びたいと言う。そこでアイスドリルを借りて穴を開け、外で釣りをしてみた。すると別棟にいた子供達も防寒着に身を包んで飛び出してきた。やはり雪遊びは楽しいのだろう。
 30分ほど外で遊びながらワカサギ3尾をゲットしたが、寒さのため撤退。昼は配達のソースかつ弁当を食べ、室内で釣りを再開。
 夕刻の釣り終了後は、いつものように温泉に入って帰宅した。本日の釣果は親子合わせて60尾ほど。家族がてんぷらを楽むにはちょっと少ないかなと言う程度。仲間のトップが50数尾だったから、遊びの時間を引いてもまあまあの結果だろう。

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こんなスノーモービルで送迎してくれる


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磐梯山を望みながら、しばし屋外での釣りを試す
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by fumiya_o | 2005-02-15 18:58 | 親子、ファミリーフィッシング


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