2005年 04月 10日

進化したスピニング

4月10日(日)

 リールを出してきた。それにしてもスピニングは進化したものだ。投げてラインを巻くだけの能力を求められるのに、いろいろな機能が付いた。
 右上のチームダイワX4000RiA(TDX)が出たときにはこれで決定版だと思った。これの5000番や6000番でロウニンアジもたくさん釣った。そして左下のソルティガや右下のフォースが出たときには、頑丈一点張りで、これで究極だと思った。
 マグロ系やジギングはソルティガとフォース、シイラやカツオ系はTDXが活躍していた。そうしたら昨年、左上のセルテートが出た。ダイワさんやるじゃない?

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大きく変わったのはスピニングが洗えるようになったことだ。
 ソルトのリールはその使われる条件が過酷だ。船に置いておくだけで潮を被る。炎天下にさらされる、そしてまた潮を被る。
 いまやウォッシャブルはなくてはならない機能だ。
 そしてグリップやハンドル。より力が入りやすいようにオプションがたくさん出ている。
 セルテートについているのはハンドルと、グリップがメーカー純正オプション。ソルティガのはグリップが純正オプション(アイズコレクションと言って、スプールのカラーと合わせることが出来る)、フォースはパーツメーカーのスプールとグリップ一体型のハンドルを装着している。(これには赤、青、銀、金がある)。そしてTDXにはセルテート用のパワーハンドル外したときに何気なくを着けてみたらピッタリ合った。ガタはワッシャーで調整。
 これで2500円なり。標準装備の平らなグリップより力が入るのでグッド。ちなみにセルテートについている丸型ハンドルもたぶん合うと思うがこちらは6000円。
 TDXはウォッシャブルではないが優秀なリールである。いまやエアベールになっていないのは古臭い感じがするが、いつまでも現役で活躍してもらいたいと思っている。特にナイロンラインの時はドラグもスムーズなのでいいかも。
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by fumiya_o | 2005-04-10 10:19 | ホームワーク/その他


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