2005年 04月 21日

アミエビでシロギスを釣る!?

 ちょっとレポートが遅れたが、先週土曜日(4月16日)に長男を釣れて、いや連れて平塚の庄三郎丸に行ってきた。
 狙うはシロギスである。いつも淡水か、海では大物狙いのルアーをやっているわが親子は、のんびりムードに浸りたかったのである。
 子供はなかなか親のいうことを聞かないが、親父の友人のいうことはなぜかよく聞く。この日も友人の藤原さんが付き合ってくれたので、息子の指導は楽だった。
 現地に着いて、申し込みをすると、庄三郎丸の親方から「このエサがいいよ」って渡されたのが、なんとアミエビ。防波堤でコマセに使うあの小型エビである。メーカーはマルキューだったが、こんなもんでキスが釣れるのかと思った。キスは青イソメ、ジャリメで釣るのが普通だろう。
私は古いキス竿を出し、息子はいつも使っているバスロッド。リールだけは新型でトーナメントエアリティー(もちろん私)なんかを使ってみた。ラインはPE0,8号。いつもシーバスに使っているヤツだ。オモリは15号で、ハリはトーナメント用のキス鈎7号。いまや流線型は使われないそうだ。 
 港からすぐ近くのポイントについて試してみると、エサ付けが簡単、そして私は少し投げ、息子は真下に仕掛けを落とすと、すぐにアタリがあった。
 シロギス君が釣れるのである。釣れたのである。当日の模様をあーだ、こーだ、とかくと長くなるので止めとくが、我が親子は初めての船シロギス釣りで、苦労なく釣ったのである。楽しんだのである。息子は日差しが暖かくなり、昼前に寝てしまったが、、、。

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 エサは、「マルキュー船宿専用アミエビ、ハゼキス専用」と言う非常に長ったらしい名前である。普通のアミエビと違う点は、なんとか加工という特殊な加工がされていて、身持ちがよく、キャストして沈めても、エサ落ちがないことである。ちなみにカタログには載っていない。
 仕掛けは最初は市販のものを使ったが、絡むのでフロロカーボンで作り直した。
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by fumiya_o | 2005-04-21 10:23 | 親子、ファミリーフィッシング


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