奥山文弥 Fumiya's Flyfishing Diary 徒然(釣れ?ズレ?)釣り日記 

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2005年 06月 11日

奥多摩にて

6月9日(木)

奥多摩に出かけた。前半は小菅川、後半は奥多摩湖である。

 小菅はキャッチ&リリース区間がある。 ライセンスが男性800円、女性400円と非常に安い。最下流にはイワナがたくさんいて、ライズを釣るのが得意な人なら楽しめると思う。しかし、管釣りのようになっていることも拒めない。この最下流域は車で川原まで降りることが出来、いつも人がいるので、リリースがキチンと行われていそうだ。
 魚はたくさんいて賢いやつだったがライズをいっぱいしていた。野生ではない。放流マスだ。胸鰭がないやつは狙わないようにしているが、かつて岩手の川で野生の魚を相手にしていた私が、カナダの山奥でバケモノ鉄頭を狙っていた私が、ここで気を癒すなんて、、、。でもライズする魚をだまくらかす釣りもゲームと言えばゲームか?
 ちょっと上流だと景色はよくなるがまったく魚影が見えなかった。持って帰るヤツがいると言うことだな。
 魚との戦いではなく、他の釣り師との戦い、そして悪い環境との戦い。いやなものだ。釣り師は自然の番人でなくてはならないのに、、、。
 それで最近川のフライフィッシングから遠のいていたのか?
 午後は小菅の湯でくつろぎ、夕刻は奥多摩湖へ。ヘラ師も数名いて結構釣れていた。今度チャレンジしてみたくなった。
 ここ奥多摩湖では、意外な釣り方でドラマが起こった。こっちの方がフライフィッシングよりも興奮した。詳しくは次週以降のつりニュースをどうぞ。
 発売後その写真をアップ予定。

(写真はクリックすると大きくなります)
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 ニジマスをランドする山本恵子ちゃん。ドライフライで
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こんな景色もあるが、、、。魚は、、、、。
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通称ドラム缶橋にはヘラ師が。釣れていたよ。
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by fumiya_o | 2005-06-11 13:24 | フライフィッシング


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