奥山文弥 Fumiya's Flyfishing Diary 徒然(釣れ?ズレ?)釣り日記 

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2005年 07月 04日

待っていたぞ。

 6月末から沖縄県は八重山諸島、石垣島に行ってきた。取材というわけではないが、とある方との密談であるため、一応隠密旅行(笑)である。
 現地ではすでに梅雨は明け、夏至南風(カーチバイ)が吹いていると言う状況で、これが収まると待っていた本格的な夏が来るそうだ。
 到着日はもうそろそろカーチバイが終わろうかという風があった。心配していたところ、初日はやはり強風。波の高さ3mという悪条件だった(オエッ)  当然釣果も思わしくなく、私はボウズ。モチロンフライでと言う意味だ。ポッパーで5kgぐらいまでのキメジを何匹か釣って終わった。同行者の生分解オキアミジギングは炸裂していた。
 2日目はやや波が収まり、沖の海の状況も遥かによくなった。朝からフライで連発。しかし大型はこなかった。最終的に大型メバチが浮いてきたが、エサ釣りの同行者にやられてしまった。やはりホンモノのエサを先に食ってしまうからね。フライで釣りたければ、フライフィッシャーマン同士で行ったほうがいい。同行者のジギングはこの日も炸裂。
 3日目はベタナギ。ルアーとエサでお持ち借り用の15kgサイズは早々に釣れて、それではフライでと、期待する中、浮いてきた15kgサイズはフライをまったく無視。やはり目がいいねえ。同行者のフカセは絶好調。船長まで生分解オキアミにハマッテ連発だった。
 今回も多くのことを学んだ。私の沖縄の旅はまだまだ続く。(続かせたい)

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浮いてこないからポッパーで釣ってしまった。

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 2日目最初の至福。k今回はビリーペイトアンチリバースを使った。

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 フライロッドホルダーはこんな感じで自作(?)。名前入りに注目

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漁師が夜の潜りで突いてきた沖縄カラーのリーフフィッシュ一晩でトラック一杯。(さすが、だけどサメはいないのか?怖いね。)

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カツオもこの通り。フライは×××。

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お土産フィッシュ! イエローフィン。いつかフライロッドで。

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オフショアフライフィッシング。アナタもいかが?

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帰京後も夢見るこのシーン。ね、マスター!

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でもってダメ押しのおまけ。待っていたぞオビワン!
I’ve been waiting for you ,Obiwan!
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by fumiya_o | 2005-07-04 17:05 | ソルトウオーター


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