2005年 08月 05日

大瀬崎の海は

 8月3日、4日と休みをとって、家族で海に出かけた。釣りではアリマセン。単なる海水浴でもアリマセン。息子たちはスノーケリング、で、我々夫婦はなんとスクーバダイビング。スクーバはスキューバと発音されがちだが、
SCUDA(self contained underwater breathing apparatus:スペル間違わなかった)だからスクーバである。

 往路三津シーパラダイスによってイルカショーを見学した。我が家の海行事では必ず水族館に行くのが慣わしである。
b0013674_17224795.jpg


それはいいとして、家内は、子どもが生まれる前にパラオ、ポナペを一緒に潜ったが、その後スクーバは13年ぶり。だからスきるチェックから始めなければならない。ただしウエットスーツは昔のがそのまま着れた。私はダメなので、レンタルしているのだが、、、。だから今回は水中写真なしね。
 
 まず向かったのは内海の遊泳区とダイビング区の境界あたり。
 台風7号の影響で沿岸の水は濁っていた。浅瀬の透視度は約50cm。そのぶん余計に心配だったが、チェックはすぐに終わり、いざ海底へ。水深10mを過ぎるあたりから徐々に濁りはとれ、透視度もあがってきた。目の前をクロダイが横切って驚いた。
 20m行く頃には透視度は7~8mまでに回復。カサゴやメバル、マダイ、カワハギなど、昔のメンバーが迎えてくれて幸せだった。
b0013674_17253746.jpg
これは水槽のカサゴ
b0013674_17284370.jpg


 で、エキジットすると、陸で待っていた息子たちが、すぐに3点セットをつけて入ってきた。私はインストラクターの免許も持っているので、浅瀬でちょっと経験させてやった。息子たちはダース・ベイダーのあの呼吸音にあこがれていたが、いざ潜るとなると緊張気味。しかもニゴリ水。
 長男は慣れて自分で潜り始めたが次男は、ダメだった。
b0013674_17255915.jpg
 初めてのスクーバ。一緒に潜れるのはいつの日か?
 
 宿泊は大瀬館という一番大きなホテルだった。宿泊時の夕食、朝食は素晴らしかったが、同じホテルが経営しているレストランでの昼食は、ま、こんなもんか、海辺の昼食はと、納得せざるを得ないほど、850円のカレーライスは、たいしたことなかった。
 やっぱりカレーは白河フォレストスプリングスのトラウトカレーかな?
b0013674_17281999.jpg


 翌朝も、一番で潜ってきたというダイビングショップのお姉さんに話を聞いたら、外海はウネリがあって、初心者は難しいというので、内海を潜った。今度はサケの切り身持参。カサゴやオキゴンベ(?)は切り身をパクパク食べていたが、大きなエソには無視された。帰り際、水深5mぐらいのところで減圧しながら切り身を砕いて撒いていたら、シマアジが寄ってきた。そしてデカイクロダイや、カサゴも、、、。大瀬崎。透明度が高いときにまた来たくなったぞ。 家内は、久しぶりに潜れたことと、技術的に何も問題がなかったことで大満足。
b0013674_1732113.jpg
 たまにはこんな写真も、、。
b0013674_1730777.jpg
 今回の貴重なカット。某編集長とマスターに贈る。


 ところで、気になったことがある。ダイビングの世界も釣りと同じか?新規参入者がいないのか、若者の姿よりも、私より年配者の姿が目立った。
 私としては、若き女性がたくさんいて、ウエットスーツを脱いだ時にまぶしく感じるのが理想だ。家内の水着をみてもねえ、、、、。
 若い男の子は海猿のようにたくましい子達が結構いて、昔の自分を思いだした(笑)。家内に言わせれば、こんなにかっこよくなかったとか、、、。
 私の着られなくなったウエットスーツ。入らなかったのはお腹ではなく、肩だった。ちょっとは逞しくなったのか、と自画自賛の海旅行だった。
b0013674_17291292.jpg
昼間の浜。
b0013674_17303325.jpg
早朝の浜
[PR]

by fumiya_o | 2005-08-05 17:34 | 親子、ファミリーフィッシング


<< 大瀬崎の帰り、、、マス釣りにな...      海 >>