カテゴリ:ホームワーク/その他( 23 )


2005年 08月 24日

OVER 45!!

8月24日。ついに45歳になってしまった。20年前のミクロネシアGT探検隊長もこんなオヤジに、、、。誕生日祝いメールくれた方々、どうもありがとう。

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by fumiya_o | 2005-08-24 23:12 | ホームワーク/その他
2005年 08月 13日

オオクワガタ

 我が家で生まれ育ったオオクワガタが羽化した。オスだったのでオドロキと感動に浸っている。65mmというサイズが大きいのか、普通なのかは初めてなので分からないが、コイツの父親はそれより小さかったので、まあよしとしよう。
 この両親は両方ともバーブレスフック協会の山寺さんから、いただいたものだ。4年前幼虫を2尾いただき、成虫になってみたら両方ともメスだったので、オスをもらいうけ、昨年産卵させた。
 奥山家産オオクワガタ。はまるとどんどんやりそうなので、ここいらで止めとこう。繁殖させて商売って手もあるが、所詮素人。スイレンを使ったビオトープもあるし、、、。

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 蛹室から顔を出したばかりのオオクワガタ(♂)
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by fumiya_o | 2005-08-13 11:50 | ホームワーク/その他
2005年 07月 27日

「悠々として急げ」ではないが、、、。

 久しぶりに読んだのは、「旅人 開高健」。(つり人社刊)これは開高文学ではなく、開高健と一緒に旅をしたカメラマンの旅日記だった。オーパなどに出ていない写真も多数出いた。懐かしい写真もあった。
 まあ、裏話のようなものだから、気にいる人気に入らない人との意見は分かれるだろうが、開高文豪の人となりが、よくわかった。私のHPの「お気に入り」マイフェバリットにある「川は眠らない」もいいと思うよ。
 外国に行けばデカイ魚がガンガン釣れて当たり前。だから文豪が行っても簡単に釣れるだろうと、なめて掛かっている方は是非ごらんあれ。
「アタリは一瞬」なのである。ああ、アラスカに行きたい!

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開高ファン必読である。

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私の超レアモノ。文豪のモンゴルの釣りの記者会見に故・吉本万里編集長(月刊フィッシング)と行った時にもらったもの。このとき文豪は私達のテーブルに来て釣り談義。「釣り師でヨカッタ。」と思ったのである。
「他のテーブルに行っても釣りの話が出来ないから。」と文豪は言ってた。
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by fumiya_o | 2005-07-27 18:39 | ホームワーク/その他
2005年 07月 17日

スイレンが咲いた。

 7月17日(日)

昨日、相模湾・平塚の庄三郎丸に行ってきた。レポートは書きませんが、週末の、週刊つりニュースをみてください。
 今朝起きたら、我が家の鉢のスイレンが咲いていた。ターポンも元気。さて連休明け締め切りの原稿3本書くとしますか、、、。
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この鉢ではカゲロウやトンボも羽化します。魚はメダカとシマドジョウ。超小型野池になってます。

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 ターポンは最近豪食が収まったみたい。

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庄三郎丸ではこんな素敵なTシャツを着た人が、、、、。
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by fumiya_o | 2005-07-17 08:31 | ホームワーク/その他
2005年 05月 30日

つり人&フライフィッシャー

フライフィッシャーに写真を載せていただいた。息子と一緒にコイ釣りをした時のものだ。特に名前も出ていなかったが、15~6年ぶりなのでなんともいえない感銘を受けた。気が付いた人は少ないかな?
 そのときの同じ写真が、つり人7月号にも採用された。こっちはまるで「よいしょ」のように記事を書いてくれている。感謝感謝、息子と女房は大喜びだった。(過去のブログ見てね。)
 ところでコイ釣りの紹介。なんだコイかと思わずチャレンジしましょう。身近な大物つりとしてはこれを上回るものはないよ。
 マッチザパン。水面に浮かぶパンにアタックするので面白い。一度やったらはまること間違い無しだ。私も時間がないとき、お金がないとき、息子と釣るときは結構コイで楽しんでいる。本当は夏休みに沖縄に行ってあの撒いたキビナゴに乱舞するマグロを見せてやりたいものだが、、、、。
 これで練習しておけば来るべきマスの大物も大丈夫だ。と思う(笑)普段からビッグフィッシュとやり取りしていなければいざと言うときあせるからね。
 ボラやレンギョ、ソウギョが釣れる地域もあるから、そっちも面白いだろう。
JGFAの日本記録で、コイ、ソウギョの欄を見るとビックリ。みんな10kg以上ある。ウーム。日本のライトタックルもここまで来たか。
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by fumiya_o | 2005-05-30 17:19 | ホームワーク/その他
2005年 05月 23日

激安つり具

5月22日(日)

 伊豆出張があるので、近所の量販店に行ってみた。振り出し小物竿のキャップがなくなっていたからだ。息子達がいたずらした際にどこかへいってしまったのだろう。ゴムキャップ100円。プラキャップ470円(ポリカーボネイトだった)。そして小物用渓流竿のコーナーを見た。カーボンの3,9m1700円、4、5mが1980円、、、。なんじゃこれは。思わず買ってしまいそうだった。それほど調子もよく、仕上がりもよかった。お粗末な乱造品ではないことを念押ししたい。
 我が家の息子のルアー竿は2500円で買った。これで息子達はブラックバス、ストライパー、68cmのコイまで釣っている。1280円で買ったウルトラライト竿では55cmのニジマスも。
 今でも愛用している私のルアーロッド5万円なり。この格差はブランドだけなのだろうか?しばらくメーカーの仕事をしていたので、1セット3万円から5万円掛かるのが当たり前と思っていたが、1セット3980円でスタート段階では十分か?釣れるんだから機能には問題ないということ。
 でもリールはやっぱりブランドメーカーがいいか?ロッドだって専門に何かを狙うならメーカー品がいいのか?たんなるその魚への価値観か?満足度か?Lビトンのバッグを持って、Uクロのシャツを着るご婦人。Bンツに乗って、高速代を惜しむ紳士。ナンなんだろうねえ。
 100円均一ショップが便利になっている今日だからしかたがないか?
 釣り具も安くて済むものは安いほうがよいと私は判断せざるを得ない。Pゴニアのシャツを普通に買えたあの頃が懐かしい。
 PEラインも安くなった。ナイロンラインは激安くなった。デジカメも安くなった。私のギャラも当然、、、、、、。(悲)
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by fumiya_o | 2005-05-23 08:25 | ホームワーク/その他
2005年 04月 10日

進化したスピニング

4月10日(日)

 リールを出してきた。それにしてもスピニングは進化したものだ。投げてラインを巻くだけの能力を求められるのに、いろいろな機能が付いた。
 右上のチームダイワX4000RiA(TDX)が出たときにはこれで決定版だと思った。これの5000番や6000番でロウニンアジもたくさん釣った。そして左下のソルティガや右下のフォースが出たときには、頑丈一点張りで、これで究極だと思った。
 マグロ系やジギングはソルティガとフォース、シイラやカツオ系はTDXが活躍していた。そうしたら昨年、左上のセルテートが出た。ダイワさんやるじゃない?

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大きく変わったのはスピニングが洗えるようになったことだ。
 ソルトのリールはその使われる条件が過酷だ。船に置いておくだけで潮を被る。炎天下にさらされる、そしてまた潮を被る。
 いまやウォッシャブルはなくてはならない機能だ。
 そしてグリップやハンドル。より力が入りやすいようにオプションがたくさん出ている。
 セルテートについているのはハンドルと、グリップがメーカー純正オプション。ソルティガのはグリップが純正オプション(アイズコレクションと言って、スプールのカラーと合わせることが出来る)、フォースはパーツメーカーのスプールとグリップ一体型のハンドルを装着している。(これには赤、青、銀、金がある)。そしてTDXにはセルテート用のパワーハンドル外したときに何気なくを着けてみたらピッタリ合った。ガタはワッシャーで調整。
 これで2500円なり。標準装備の平らなグリップより力が入るのでグッド。ちなみにセルテートについている丸型ハンドルもたぶん合うと思うがこちらは6000円。
 TDXはウォッシャブルではないが優秀なリールである。いまやエアベールになっていないのは古臭い感じがするが、いつまでも現役で活躍してもらいたいと思っている。特にナイロンラインの時はドラグもスムーズなのでいいかも。
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by fumiya_o | 2005-04-10 10:19 | ホームワーク/その他
2005年 04月 01日

ビリーペイトが、、、、

 出張していたので久しぶりの書き込みデス。
 某所へ4日間行ってきたのだが、天候に恵まれず、体中ガクガクに疲れちゃった。写真もほとんどアリマセン。今日はおとなしくして、もうちょっとしたらレポートしよう。
 ところで愛用のビリーペイトターポンアンチリバースレフトハンドルの調子がよくない。スプールが逆回転するとドラグノブ(ベイトリールで言えばスタードラグみたいな)が緩んじゃう。これではビッグフィッシュと戦えない。シーズンが来るまでに直さねば。昨年の5月、ブルーマーリンを掛けたから調子悪くなったのだが今頃気が付いているようではダメだな。
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by fumiya_o | 2005-04-01 12:48 | ホームワーク/その他
2005年 03月 13日

東京ディズニーランド

3月11日(金)

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 我が家でもTDLに行くことがある。この日はちょっと特別で、次男の通っている(と言っても我が家の隣)村野小鳩幼稚園のマーチングバンドが、ゲストで招待されたのである。
 次男は大太鼓。この日ばかりはと家族で行ってきた。
 長男も4年前ここで演奏した。そのときは小鳩幼稚園としては初参加だった。ベルリラを一生懸命練習したのを思い出す、
 それで様子はわかっていたが、心配だったのは、この日の予報は雨。演奏が出来ない状態なら中止。延期はないのでまさに天に祈る思いだった。長男はてるてるボウズを12個作り願をかけた。
 翌朝往路、雨が降ってきた。しかし大した雨ではない。TDLに着くと、スタッフはみんなレインコートを着ている。開門まちの時間も雨の中で過ごした。 しかし会場直前の8時20分、雨は止んだ。
 演奏は9時半なので、家内、長男と一緒にビッグサンダーマウンテン、スプラッシュマウンテンに乗ることが出来た。(空いていた)
 そして9時半。ドン、ドン、ドコドコドン。とマーチングの音が聞こえて行進が始まった。
 シンデレラ城をバックに演奏するちびっ子たち。イッツアスモールワールド、星に願いを、ミッキーマウスマーチなど、この先は親バカで書けません。
 私が学生のとき、岩手県大船渡の市民会館で軽音楽部のコンサートやったときとは比べ物になりません。
 息子達よ。よくやった。そしておめでとう。こんなチャンス2度とないだろう。
 それにしてもTDLのスタッフ教育は素晴らしい。人間はあれだけ笑顔で、あれだけ親切になれるものである。人を喜ばせ、幸せな気分にする仕事、これもいいなあ。

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 いいでしょ?この感じ。

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 大太鼓を緊張気味に叩く奥山尚樹
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by fumiya_o | 2005-03-13 08:13 | ホームワーク/その他
2005年 03月 04日

モンベルカタログ2005

 3月4日(金)

 アウトドアウエアの最大手、モンベルの今年のカタログを紹介しよう。モンベルウエアは釣りにも普段着にも着心地がよく、我が家では家族で愛用している。特に、女性、子供用のバリエーションが多く揃っているところが嬉しい。しかも値段も手ごろな上、我が家では長男が着たあと、お下がりで次男が着ても何ら問題はないほど生地はいい。
 私のホームページを作ってくれているマスターケンヤも、沖縄フィッシングの際にはモンベルの最高級のゴアテックスジャケットを着てくるし、フィンズの仲間達にもモンベラーが増えつつある。海外のブランドにも優秀なものは多いが、モンベルは特にウィックロンと呼ばれる撥汗性の高い素材と、クリマプラスと言うフリース素材が特に気に入っている。
 実は親バカなのだが、このカタログには私の息子達が載っている。何年か前の新聞の連載で「ボクの息子はモンベラー」と書いたことがきっかけかどうかは知らないが、息子の写真が採用された。
 採用されるとさらに親バカで、モンベラーに拍車が掛かる。一昨年のモンベルギアカタログには、あの望月久カメラマンに撮っていただいた知床半島のカラフトマス釣りの写真も出た。(私は後姿で誰も気付いてくれなかったが、、、。)そして今年のには、私が石垣島で撮った金田勤さんの写真も載り幸せデス。
 息子達の写真は、井上直明さんが撮ってくれたものだ。感謝、感謝。だってオヤジがカメラを向けるといい表情にならないモンね。
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  2005年春~夏衣類カタログの158ページと171ページにでてます。
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2005年ギアカタログの141ページに出ています。
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by fumiya_o | 2005-03-04 18:07 | ホームワーク/その他