奥山文弥 Fumiya's Flyfishing Diary 徒然(釣れ?ズレ?)釣り日記 

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カテゴリ:フライフィッシング( 18 )


2005年 08月 31日

ブログの引越し

皆さんにゴ愛読いただいたこのブログですが、容量がいっぱいになりそうなので、

コチラに引っ越します。今後ともよろしくお願いいたします。


http://blog.goo.ne.jp/yunao0909

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by fumiya_o | 2005-08-31 10:31 | フライフィッシング
2005年 08月 07日

ダイワのホームページに

 ダイワ精工のフィッシングホームページの今月の釣り に久ぶりに記事を載せていただいた。夏の管理釣り場の釣り方である。是非ご覧あれ。
ただしイラストはフライリールの位置がずれてしまっているので、ご容赦願いたい。
 前項のすそのフィッシングパークなんかは夏の釣りに持ってこいかも。宮城アングラーズビレッジももちろんフルスイングである。


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 これはうらたんざわ渓流釣場の婚姻色オスヤマメ。
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by fumiya_o | 2005-08-07 12:40 | フライフィッシング
2005年 08月 02日

楽しいフライフィッシング

 昨日この透明度の高い川でフライフィッシングを堪能しました。釣れたのはドラグを唸らす尺オーバー。(やった!)しかしなかなか釣れないのでツカレター。
 さてこのいきさつは8月25日発売の月刊「つり人」をご覧ください。「つりマガジン」ではアリマセンから、、、。念のため。
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見よ、この引き!バブルヘッドではありませんが、ドライで水面にバホッ。左上の石裏のヨレでヒット。
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by fumiya_o | 2005-08-02 17:37 | フライフィッシング
2005年 07月 31日

引っ越します

 皆さんに愛読いただいているこのブログ。容量がいっぱいになったので、下記ブログに引っ越すことにしました。今後ともよろしくお願いいたします。
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by fumiya_o | 2005-07-31 10:27 | フライフィッシング
2005年 06月 23日

湯川。日本のフライフィッシングのルーツ

6月23日はつりマガジンの取材で日光方面をぐるっと回ってきた。
 関越道を沼田で降り、尾瀬フィッシングライブ、丸沼、菅沼、湯の湖、湯川、そして中禅寺湖まで行って来た。
 尾瀬FLではシングルフック1本のみと言う、魚に優しいルールがあることを知った。菅沼では川田のオッチャンにコーヒーをご馳走になり、いつもの説教を聞いた。
 湯の湖では、湖畔で食事をしたが、お世辞にも美味しいとはいえない、鳥の照り焼き丼だった。
 湯川では5年ぶりぐらいで釣りをした。キャッチ&リリースになったので魚はたくさん見えた。中禅寺湖に行ったら、駐車場から、サクラマスが、ワカサギを捕食しているシーンに遭遇した。
 その後スゴイ場所に行って来た。そこではそば打ちもさせていただいた。
 この模様は、つりマガジン9月号(7月25日発売)でご報告予定。売っているところを見つけて是非ご覧あれ。
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by fumiya_o | 2005-06-23 13:01 | フライフィッシング
2005年 06月 19日

アテが外れた桂川。でも、、、。

 6月19日(日)
 友人と4人で桂川に出かけた。メンバーは井上直明さん(珍しくプライベート)、山本恵子さん、そして最近フライを始めた正岡悟さん。
 早朝ライズを狙おうと午前5時に西桂地区に到着した。しかしライズは起こらず眠いのに期待が外れた。午前7時には作戦変更し、そこで淵のそこを泳いでいる魚を見つけて釣ることにした。偏光グラスを掛けて探していると、水中で何かを捕食しているイワナを見つけた。そこへフェザントテイルニンフを流すと一発でヒットした。
 イワナだと思っていたその魚は、ブルックトラウトだった。正岡さんのネットを借りたがネットが小さすぎて収まらず、私のポップアップネットを差し出したときには、寸前でバレてしまった。
 残念だったが次なる魚をすぐに見つけてヒット、今度はニジマスだった。
 この後さらに大型を2尾掛けたがブレイク。井上さんもヤマメ2尾バラシていた。繊細なゲームでは、ブライクした時の為にバーブレスフックを使用するべきだろう。
 後の二人は、繊細なゲームになれていないためまったく手も足も出なかった。その後魚を探しながら車で移動し、仲間にポイントを説明しながらみて回った。エサ釣りの人はみている間にもニジマスを何匹か釣っていたが、我々のスタイルで釣れる場所でなかった。
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エサ釣り師と会話して情報収集。ちなみにやはり桂川は汚い。
 

 それではということで午前11時、上流の忍野地区に移動。ここは半管理釣場のように魚影が濃いので、私と井上さんは釣りをストップし、マンツーマンで指導することにした。
 ここには魚がたくさん見え、シブかったがなんとか釣れた。ヨカッタヨカッタ。 紅一点山本恵子さんは、最上流のコイ釣り掘裏で活性の高い、小型ニジマスを連発していた。ここにもイワナやヤマメはたくさんいたが、ハイプレッシャーでフライには食いついてくれなかった。泳いでいるヤマメを見るとほとんど口の周りが白くなっている。釣られた後だ。バーブレスフックを使っていればこうならないはずだ。
フライの野釣り(笑)が初めてと言う正岡さんは、今回感動しっぱなしだった。
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チヌのダンゴ釣り師正岡さんのやり取り

 正岡さんには「フライフィッシングを始めるには、考え方もフライフィッシング的になるべきです。」と教えさせていただいた。それはどういう意味か?分からなければよーく考えて欲しい。
 午後2時、遅い食事をとり、「紅富士の湯」で温泉に使ってゆっくり休憩しながら帰宅した。
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忍野ネット(柄の長い玉網)を用意していなかったので、コンビニでガムテープを購入し、アルミのロッドケースに巻きつけて使用した。
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by fumiya_o | 2005-06-19 12:47 | フライフィッシング
2005年 06月 11日

奥多摩にて

6月9日(木)

奥多摩に出かけた。前半は小菅川、後半は奥多摩湖である。

 小菅はキャッチ&リリース区間がある。 ライセンスが男性800円、女性400円と非常に安い。最下流にはイワナがたくさんいて、ライズを釣るのが得意な人なら楽しめると思う。しかし、管釣りのようになっていることも拒めない。この最下流域は車で川原まで降りることが出来、いつも人がいるので、リリースがキチンと行われていそうだ。
 魚はたくさんいて賢いやつだったがライズをいっぱいしていた。野生ではない。放流マスだ。胸鰭がないやつは狙わないようにしているが、かつて岩手の川で野生の魚を相手にしていた私が、カナダの山奥でバケモノ鉄頭を狙っていた私が、ここで気を癒すなんて、、、。でもライズする魚をだまくらかす釣りもゲームと言えばゲームか?
 ちょっと上流だと景色はよくなるがまったく魚影が見えなかった。持って帰るヤツがいると言うことだな。
 魚との戦いではなく、他の釣り師との戦い、そして悪い環境との戦い。いやなものだ。釣り師は自然の番人でなくてはならないのに、、、。
 それで最近川のフライフィッシングから遠のいていたのか?
 午後は小菅の湯でくつろぎ、夕刻は奥多摩湖へ。ヘラ師も数名いて結構釣れていた。今度チャレンジしてみたくなった。
 ここ奥多摩湖では、意外な釣り方でドラマが起こった。こっちの方がフライフィッシングよりも興奮した。詳しくは次週以降のつりニュースをどうぞ。
 発売後その写真をアップ予定。

(写真はクリックすると大きくなります)
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 ニジマスをランドする山本恵子ちゃん。ドライフライで
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こんな景色もあるが、、、。魚は、、、、。
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通称ドラム缶橋にはヘラ師が。釣れていたよ。
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by fumiya_o | 2005-06-11 13:24 | フライフィッシング
2005年 05月 28日

ボイル、ボイル、ボイル

 5月27日(金)

 20年来の悪友と待ち合わせて宮城アングラーズビレッジに行ってきた。珍しくガラガラで、たぶん早朝チケットの人達が帰ると、20人いないだろうと言う環境だった。
 私はチャロスケで何匹釣れるかチャレンジ。(目玉が取れると言う話があったので)。トップウォーターでガボッ、カポッ、パク、パシャ、っと出て来る出て来る、、、。
 29尾釣っても目は大丈夫だった。このまま続ければ50尾は釣れてしまいそうだったが、仮に30尾目で取れたとしても、1個のルアーでそれだけ釣れれば本望でしょう。
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初公開。マッチャロチャロスケ。その正体はペレット型ポッパーでした。ポップ音、スローの引き波など、、もう最高!!

 その後私と悪友はフライフィッシングを楽しんだ。バスのコンディションがいいので彼は驚いていた。世界中のバスを経験している彼が誉めてくれたのだから、個々はやはりいいとこなんだろう。ナマズの釣れてその日気に驚いたようだった。昼食はいつものイタリアン幕の内弁当を楽しんだ。

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ナマズの引きを楽しむ悪友。

 午後、井上村長がやってきて、サービスタイムの始まりだ。ストライパー、バスの乱舞。悪友はラインブレイク、バラシ、アワセそこね、とンバスの連発で悩んでいたが、それでもグッドサイズを4尾ゲットした。
 今まで何回か宮城AVに出かけたが、今日ほどストライパーの出方が良い日はなく、私は結構釣っちゃいました。過去最大の58cmを筆頭に過去最高の尾数。って幸せな感じ。我が家のレコードは次男の60cmだが、、、。
 悪友曰く、「久米島のキビナゴのチャミングと一緒だな。」って。マグロ釣りと同じかい?まったく同感。
 だから嵌るんだよね。
サービスタイムは、毎日午後3時ごろ。ストライパーをゲットしたいならこの時間を逃してはならない。

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ヘラブナシルエットのストライパー

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 ハードロック狂の悪友も一緒に。
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by fumiya_o | 2005-05-28 16:30 | フライフィッシング
2005年 05月 01日

友来る

 4月30日(日)

 友人が多摩川支流の浅川に来ていると言うので、会いに出かけた。長男も同行させた。浅川はコイがフライで釣りやすい川である。
 しかしここのコイは賢い。たくさんいてもなめて掛かるとまずハリの付いた餌に食いつかない。フライはモット厳しい。フライを見破るコイ。でもナチュラルドリフトの練習になる。
 彼らが釣りを開始して3時間後に我々が到着した時はまだ釣れていなかった。そこで息子と私でちょっとコツを手ほどきすると、さずがはベテランの彼、すぐにコイが掛かり始めた。
 彼いわく「あの釣りはヤバイ」そうである。私も時間が少ししかないとき、それでも釣りがしたくなったときは浅川に出かける。こんな場所があって幸せを感じつつ、この釣りの楽しさを教えてくれた天国にいる西山徹師匠に感謝したい。
 
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8番ロッドで対戦中の友の横顔をどうぞ。誰だか分かるかな?

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ウキ釣りの人達は苦戦していたようだ。ここは平山橋下の激戦区だからね。

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長男勇樹はロッドを借りてフィッシュオン。なんとハーディのグラスロッド!どうせならリールはミッチェルが、、、。
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by fumiya_o | 2005-05-01 13:40 | フライフィッシング
2005年 04月 05日

フライの独壇場-栃木県箒川-

4月3日(日)

 前の週の出張疲れが取れないまま、北里大学の後輩正岡悟氏が車に乗せてくれるというので箒川に行ってきた。この川は実は大量放流の川で、「いっぱい放してあるからたくさん釣って下さい。」と言う川である。稚魚放流もあり、生き残った魚は産卵するようで、「自然繁殖魚」もいるようだ。
 同行した正岡氏の友人、静野さんは未明から川に入ったが、私たちは明るくなってから車を離れた。
 川沿いに歩いていると、川の中は人だらけ。しかしみんながバシバシ釣っている。放流した魚を回収しているように、、、。 
 監視員のおじさんが来て、余裕で話をしていると「もっと慌てて釣りを始めなさい。」と言われたので、「2~3尾釣れればいいですから。」大嘘つきになってのんびりしていると、「今日来た意味がないじゃないか。」と急きたてられた。
 で、親切にも「この堰堤の下がいいよ。」って教えてくれたので、素直にそこに入ることにした。

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 朝方はルアーをやってみたが、これがスゴイ。スプーンやプラグに次々ヒットし、棒引きがダメならちょっとストップ&ゴーやトゥイッチを入れるとまたバシバシ。宮城アングラーズビレッジのマス釣りのようだ。エサ釣りではニジマスも掛かっていたが、ルアーに来るのはほとんどヤマメ。
 「こんなにいるの?」とその大判振る舞いに感心した。正岡さんもエサを生イクラからフェロモン入りの「つれ鱒」というイクラや、黄色いナチュラルイエローというイクラなどにローテーションして釣っていた。
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しかしボロボロの魚体が多い。そういえば大学を卒業したあと、初めてゾウキンヤマメを釣ったのはこの川だった。当時は養殖ヤマメを見ることはほとんどなかったから。
 ちなみにニジマスがヒットしたのはたったの3匹だったがそのうちの1尾は急流を登っていくほど元気なヤツだった。(写真)
 話がそれたが、日が昇ってくると魚も釣られまくり、ばらされまくってちょっと落ち着くわけで、エサ釣り師も早々に引き上げる人がいて場所も空いてきた。
 移動しながらエサ釣り師の隙間からルアーを投げていると、1尾目は「ルアーでも釣れるのか?」みたいに感心されるが、何匹か連続すると「こっちへ投げてくるんじゃネエ!」と久しぶりに怒られた。
 これって嫉妬?
ルアーは確かによく釣れたけど、エサ釣りの仕掛けの入っている間を縫って投げなければならないから、「誰でも簡単に釣れない。」と思う。はっきり言って正確度キャストに自信のある人でなければ無理。だから息子は連れて来れない。
 自信がある人は来年一緒に行こう。放流モンでよければね。
 さて天候は最高でピーカンの晴れ、9時を過ぎる頃にはスレッカラシヤマメがライズを始めた。、
私は車に戻ってパタゴニアのジャケットを脱ぎ、タックルをフライロッドに変えたら、まさに独壇場。
 最初は03ティペットで入れ掛かり。エサ釣りの正岡さんが苦戦しているので、フライを差し上げた。その仕掛けにフライを結んで水面を流してみるとバシャ。彼の技術も流石です。
 しばらくして、ちょっとドラグの掛かるフライを見破るようになったら今度はティペットを0,15号に落としてバシャ。
「たまりましぇーん」
 フライフィッシング万歳!!てな気持ち。うらたんざわで鍛えた技術がここでも生きている。今年最初のフライフィッシングがこんなになるなんて。
 我々の1人舞台を見て、周りにエサ釣り師が集まってきても、流れている仕掛けの横でヤマメはライズ。そしてミッジにはバシャ!
 何匹かはアワセ損ねて、アワセ切れしたので、そこでライズした魚すべてを釣り上げたわけではないが、ひと段落して見回してみるとあれだけいたヤマメが少なくなっている。
 それもそのはず、二人で釣ってリリースしまくったのだから、、、。
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尾鰭を見せられないのがこの日のヤマメだ。ちなみにヒレピンも5尾ほど釣れたがサイズが小さかった。


 それでもまだライズしている魚がいて、適当なヤツにロッドを指し正岡さんに「あいつを絶対釣る。」とサイトフィッシングの極意を見せようとした。
 ところがそうなると上手く行くわけがない。フライをひっかえとっかえ15分ぐらいかかってやっと私のフライを銜えた。「バカめ、オレのフライに騙されおって!」と心の中で優越感を味わいながら(たかが養殖ヤマメに)夢中になれるところがフライフィッシングいいとこだ。
 11時ごろ、きりがないので上がろうと静野さんに合流すると、彼は何と100ぐらい釣って、そのうちのきれいな魚体を30尾程キープしていた。ご近所でヤマメを食べるのが好きな人がいるらしい。ヘラのフラシに入れている姿が美しくないので写真は無しね。せめてアユの引き船を用意してね。
 そこでもライズがあったので、駄目押しに「一回だけ。」とフライを流したらバシャ。本当にムフフです。
 昼食にラーメンを食べて午後の部は温泉街の下に入った。ここは大きな淵が点在し、それゆえにヤマメもたくさん残っていた。しかし川が汚い。水も濁っている。上流とは雲泥の差。温泉の下水っぽい水が(湯気が出ていた)落ちている場所もあったり、ゴミが結構たまっていたりした。
 ここの淵では、正岡さんは、0,15号でニジマスと戦い勝利した。その健闘ぶりはみごとだった。

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ゴミが写らないように撮影するのは苦労の一言。

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次回はもっと大きなネットを用意したいものですな。


 私はここでもサイトフィッシング。15尾ほどフライでヒットがあり、当然ながらアワセ切れもいくつかあった。朝から釣られまくったあとなのだろうけれど、魚影の濃さと、あまりフライをやる人がいないことを物語っていた。
 十分満足して3時半には終了し、いつものように温泉に入って(ここは塩原温泉郷)帰路に付いた。
 箒川は10日以降の入漁権が1200円になる。ヤマメはニジマスより早くヒレが回復するから、アユが解禁する前に出かけて見ようかな??今度は良型ヒレピンが釣れるかも。
 最後に、誘ってくれた正岡さんに深く感謝したい。「ありがとう。」
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by fumiya_o | 2005-04-05 19:38 | フライフィッシング