奥山文弥 Fumiya's Flyfishing Diary 徒然(釣れ?ズレ?)釣り日記 

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カテゴリ:親子、ファミリーフィッシング( 14 )


2005年 01月 23日

天は我々を見放したか?

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1月22日(土)

久しぶりの釣り。大雪です。まだ長良川の解禁には早いです。実は赤城大沼でのワカサギ釣り。もちろん穴釣りです。しかし前夜からブリザート。気温はマイナス10℃。テントをも借りて、息子は最初ははしゃいでいたけれど、そのうち氷の穴に片足ズボッ。次第に言葉が少なくなり、、、、、。私も足がキンキンに冷えて、、、、。とってもいい経験なのですが、防寒対策が甘かった。息子のブーツもヤバかった。私のスパイクブーツも古かった。
 と言うわけで。またそのうち条件の良い日に来ましょうねって、甘い考えの軟弱な我が親子は、温泉に行きましたとさ。帰りは車が2台ひっくり返っていました。安全第一です。

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by fumiya_o | 2005-01-23 22:54 | 親子、ファミリーフィッシング
2005年 01月 02日

謹賀新年

皆様、明けましておめでとうございます。今年も奥山文弥のページをよろしくお願いいたします。

 さてご覧のように、2005年の我が家ではまず雪かきから始まりました。積雪約15cm。元旦の夕刻まで里帰りしていたために2日の朝からは大変でした。
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 雪かきが一段落した11時。息子二人を連れて初釣りに出発です。目指すはいつもの浅川。今日は昨年12月の平山城址より上流の八王子エリアに行きました。
 適当に駐車スペースを見つけ、遊歩道を上流に歩くと本流からそれたサイドチャネル(側流)に、すぐさまコイを見つけました。しかも安全そうな場所です。
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コイがいるのがわかりますか?



 そこでパンを撒くと、これが何とやはり雪のせいで水温が下がっているのか、パクパクやりません。しかし長男勇樹がウキなしの直結仕掛けでキャストすると、なんとなんとその一投目でフィッシュオン。次男尚樹が差し出したラバーネットに収まりました。これが52cmでしたが初釣りの1ファーストキャストなんて最高です。
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 この黄色いロッドは超格安のパックロッド。しかしホログラムの飾りが入ったSiCガイド付き。



 次に私が、フライロッドでチャレンジ。最初はドライでやっていたのですが、まったく反応しないので、ウエットタイプのグローバグを転がすと、丸々太ったコイがすぐにヒット。これで初釣り釣果で一安心。
 余裕が出来たところで今度は次男尚樹の番。尚樹もやはり、直結仕掛けで、投げたらパンをよどみに置いておくようにラインを張ったままの作戦でヒット。これが60cmありました。
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せっかく買ったラバーネットですが、コイ釣りには小さいようですね。


さて自分より大きいサイズを弟に釣られた兄貴は黙っていられません。大物を探して次々にポイントを移動するも、なかなか見つかりません。また結構賢くて、ハリのついたパンを吸い込みません。
 そこで車で大移動すべく、駐車した下流へ戻ってみると、上流で撒いたパンが流れてきて、それをパクパクやっているではありませんか?
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 ネットはすべて兄弟で。理想的な姿です。(親バカ)

 すぐさまパンを流すとこれは一撃でヒット。狭い場所しかも浅瀬で掛けたため、元気に跳ね回ります。上流に上ろうとするしぐさも見せたそのコイは、何と65cmもありました。これで大満足の長男勇樹。で、私はフライで2尾目に挑みます。これがまた信じられないことに釣れるんですね。フライなら。ハリ付きパンをあれだけ見破ったコイもフローティングバグなら一撃。
 55cmぐらいのコイでしたが、急流で暴れたのでやはりよい引きを見せました。

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 駄目押しには「ボクにもやらせて」とフライロッドを手にした勇樹が試してみるとすぐさまヒット。しかし暴れまわるコイの引きに翻弄され、ラインを強く握ったために「バチン」と大きな音をたてて切れました。フライにはやはりまぐれはありません。
 こうして我が家の初釣りは3人で5尾と言う釣果に恵まれました。今年もきっといいことあるはず。皆様の幸せも祈ってます。

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 濡れたズボンとシャツ、このほかに、パンツも。そうです。新年からやってくれました。
 
 浅川でコイを釣って冷たいな。滑って転んで初泳ぎ。(おくやまゆうき)
 
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by fumiya_o | 2005-01-02 21:57 | 親子、ファミリーフィッシング
2004年 12月 08日

フライフィッシングと親子の釣りをミックスして楽しく。

 12月6日は月曜でしたが、次男尚樹の幼稚園が休みということもあり、私も仕事を休んで近くの浅川へ出かけました。対象魚はコイ。この冬初挑戦です。浅川は高幡不動駅前あたりから、上流は八王子まで、コイは満遍なく散っています。ここぞと言うポイントは特にないのです。と言うのも、この川ぐらい河川護岸工事が頻繁に行われている川も珍しいほど工事の連続なので先週あったポイントが、翌週にはなくなっていると言う有様です。「どこが釣れるのか?」とよく聞かれますが、浅川ならここだと教えなくてもすぐにポイントが見つかります。釣らせてもらうことに慣れきってしまった方でも簡単にわかるはずです。これが釣りの基本ですけど。
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   浅川への釣行は電車あるいは小型車をお勧めします。

 その方法は土手を歩きながらコイが泳いでいるのを見つけてから釣るのが一番。クリスマス島のボーンフィッシュの釣りとは程遠いのですが、これも都市近郊のサイトフィッシングということで私のように結婚後遠征できなくなった釣り師は納得しましょう。
 さて幼稚園児の尚樹には、安全な足場のよいポイントで釣りをさせたいものです。ゆえに護岸されているポイントを選ばざるを得ません。今回は長靴を忘れたので中州には渡れませんでした。
この日は11時半に平山橋付近から釣りを開始。太陽光は温かでしたが風が強く、日中の最高気温が13度であったにも関わらず、体感温度は低く感じました。
工事の影響で目星をつけておいた堰堤上には魚が見つかりませんでした。ちょっと歩いてからコイを見つけ、まず仕掛けを作るまえに、コイの泳いでいる上流から、コマセとしてパンを撒いてみる。するとすぐにコイが浮き上がって来ました。コレ大切です。
しかしいつものように本物でさえ警戒してなかなか食いつきません。ハリがついている可能性があることを知っているのです。そこで仕掛けを作りながら尚樹にパンを撒き続けてもらい。「ハリは付いてませんよオ。」と安心させる努力をしました。ちなみにパンは8つ切りを予め細かく切っておくことをお勧めします。
 出来上がった仕掛けを流してもなかなか食いつきません。やはり賢いのです。食いついてもすぐに吐き出すのが見えました。次男に即アワセを求めるのは無理なので、仕掛けハリを直結したフカセに切り替え、反転流の中へ漂わせておかせました。すると1分も待たないうちにフィッシュオン。
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キチンと調整してあるドラグが滑り(コレ大切です。)、2200円なのにSicガイドがキチンと7個付いているカーボンロッドがしなりました。そして尚樹のいい加減なファイトでもカエシを潰した伊勢尼バリは外れることなく、浅瀬にコイが横たわりました。これがなんと68m。傷のない黄金に輝くきれいなコイでした。流石に宮城AVや白河でビッグサイズを仕留めている経験の持ち主です。と親バカになるシーンでした。
 ちょっと下流に移動してほどよい流れを見つけ、「お父さんが一尾釣ったら、マックに行こう。」と今度は私がフライフィッシング。尚樹にパンを撒いてもらうと出てくる出てくる。夏の相模湾のシイラを思い出してしまうほどです。(オデコを出してイワシを奪い合うあの姿、すでに懐かしいです。)
パンをかたどった白いフローティングバグを流すと、一発ヒット。なんて甘いはずはなく、これまたなかなか食いつきません。しかしながら「釣りを科学している私」は魚の性格を理解しているつもりです。
3尾ほどが取り合うようにパンを捕食しているところへ流すとフィッシュオン。シイラもそうですが、悠々と見破られるような状態ではなかなか食いつきません。そう知っているひとはあの状態で釣るのです。
6番ロッドがいい感じで曲がり、55cmほどのコイを引き寄せました。ちょっと痩せ気味のモスラの幼虫のようなコイでした。このポイントでは1尾釣ると沈黙してしまいました。エサを取り合っていたのに、、、、。
 さあ昼食にしようと橋を渡って再び川を見下ろすと、いるわいるわ。工事が昼休みなのか、到着時よりも水は澄み、コイの泳ぐ姿が確認できました。

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   親バカですが様になってきたファイトスタイルです。

「もうちょっとやろうよ。」と、息子をなだめ、その後30分ほどで2尾づつ追加しました。と、突然ブルドーザーが川の中を走り回り、また砂利を掘り始めた。「もう止めろ。」と言われている気がして、これが潮時と思い。釣りを終了し、マグドナルドへと向かいました。
 正味2時間で親子3尾づつ。我々としては大漁ですね。

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タックル

尚樹

ロッド:2200円の1,8mカーボン
リール:ダイワフリームス1500
ライン:ダイワSWライン8ポンド(2号)
リーダー:フロロカーボン3号直結
ハリ:がまかつ伊勢尼10号(バーブレスに)
エサ:ヤマザキパン8つ切



ロッド:アルトモアX926LD
リール:アルトモア200
ライン:WF6F
リーダー:アクロン4X9フィート
ティペット:タフロン1号
フライ:フローティングバグ(シロ)フックはがまかつ管付きチヌ5号バーブレス

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                尚樹が撮ってくれた写真です。
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by fumiya_o | 2004-12-08 11:39 | 親子、ファミリーフィッシング
2004年 08月 19日

2004/08/14 (土) 家族で相模湾クルーズ&フィッシング

 8月13日、家族で青木丸に行ってきました。今年は過去3回、シイラは大きいもののこれぞと言う群れには当たりませんでした。しかし当日は快晴の凪、13日の金曜日なのにいい感じ。果たして沖へ出るとそこは巨大シイラの巣窟でした。次男尚樹は106cm、長男勇樹は116cm(8kg)を。私は今年初のフライのヒットで120cmと128cm(11kg)を。そして家内は4年ぶりのシイラ釣りであるにも関わらず、何と132cmをゲット。同行者の高橋氏は134cm、白戸氏は彼の自己記録の123cmを。青木丸に通い続けて10年余、大型シイラの日としては過去最高の日となりました。この模様は私のHP(リンクから)ウオーターレポートしますのでそちらも見てください。

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● フライフィッシングで対戦中の私

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      ●長男勇樹の116cm

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   ●家内が釣ったこの13,25kgのシイラはジャパンゲームフィッシュ協会(JGFA)公認の女性16ポンドクラス日本記録になりました。


これより過去の日記は

http://www3.diary.ne.jp/user/322093/  を参照してください。画像はありませんので念のため。
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by fumiya_o | 2004-08-19 23:18 | 親子、ファミリーフィッシング