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2004年 10月 26日

月刊つり人

今発売の月刊つり人12月号に私が載っています。トップページの人物紹介欄に出ていますのでぜひご高覧ください。

つり人社ホームページ
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by fumiya_o | 2004-10-26 11:34 | 教育・大学関係
2004年 10月 26日

家族でフィーバー宮城アングラーズビレッジ

 秋晴れの10月24日(日)、群馬県の宮城村にある宮城アングラーズビレッジに行ってきました。今日でストライパーが終了するのでその最後に行ってみたいと思っていました。
 この模様は、water reportに載せたいと思ってますので、今しばらくお待ちください。
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           左がガイ先生こと、スタッフの山崎氏、初心者、女性、子供に優しく、絶対に釣らせてくれるゾ。
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by fumiya_o | 2004-10-26 11:31 | 淡水ルアー
2004年 10月 26日

台風の後に、、、。イワナが騒ぐ。

 すごかったですね。今年の台風群。今回も23号の襲来で川はだめになるかと思いました。だめになってしまった川もすでにあり、地域の方にはお悔やみいたします。
 私は23日(土)に道志川漁協でミーティングがあったため、その集合時間前に同川水系の神之川にある うらたんざわ渓流釣り場に行ってきました。

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                            台風の爪あとは隠せませんでした。


 この釣り場にはヤマメクラシックというキャッチ&リリースのフライフィッシング専用区間があり、イワナやヤマメが産卵し孵化するという理想的な環境になりつつあります。
 そのいきさつはまた今度にして、今回は台風後にも関わらず水が引いて平水よりもちょっと増水した程度の状態でした。
 ドライフライへの反応はいまいちでしたが、ニンフを沈めると、イワナが連発。楽しかったです。ヤマメはというと産卵に入っていて婚姻色が出た個体が、パートナーを追い掛け回している状態でした。
 以前は日本の渓流への思いが薄れ掛けていましたが、うらたんざわのヤマメクラシックの登場により、「夢が再沸」してきました。管理人の井上さんには申し訳ないのですが、流行りすぎて混みあうと行く気がしないし、廃れすぎてもつまらないし、という両方の条件をうまく満たしてくれています。始まった5年前と相変わらずの環境はいいものだと思います。

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                       野生ではないが良型はいいモンです。

 TVや雑誌で有名になりすぎるとその場限りのお客さんは増えるが、常連が去っていく。という井上さんの切実な言葉を深く受け止め、静かに応援したいと思います。
 ところでヤマメクラシックなのにイワナが多いのはなぜでしょう?実はその下流に設定されているルアーフライエリアに放流した岩魚が遡上しているのです。さらにその下流に設定されているヤマメクラシック1には落ちてきた虹鱒もたくさんいるのです。
 廃盤になったかどうかは知りませんが、私のうらたんビデオも発売されたことがありますから、興味のある方は現地へ行ったら聞いてみてください。

 9時ごろから朝日が差してきて初秋の美しい渓谷になりましたが、10時に終了する頃には曇りはじめて気温も下がってきました。
 道志川漁協のログハウスに集合すると、組合長ら執行部と、水産庁の方々がすでにお集まりになっていました。

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                           一番左が道志村漁協組合長デス。

 2階の会議室においてこれから勉強会の始まりです。キャッチ&リリース区間設定のお話や、残念ながらこの区間は来年度は設定されないこととその理由などを聞かせていただき、漁協運営の大変さを知りました。
 今回の模様は「つりマガジン」1月号(11月25日発売)に掲載されますので、お楽しみに。
 
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こちらは道志川漁協直営の管理釣り場「ハイブリッド}
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by fumiya_o | 2004-10-26 09:17 | フライフィッシング
2004年 10月 18日

最後のカツオ釣り2004年

 10月16日(土)は先週の予備日で長井は漆山港の青木丸に行ってきました。15日は快晴だったのですが、この日はどんよりと曇り、北風の強い日でした。
 富士山はぼんやり見えたのですが、なぜか晴れ晴れとしない気分でした。

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 我々5人を乗せた第2青木丸は、何と小田原方面に向かって走りました。波シブキを被りながら、2時間弱で付いたのは大磯沖。プリンスホテルの目の前でした。
 私はフライロッドを3セット用意し、船の後ろでキチンと固定しておきました。
 1投目からヒットがあったのは、高橋敏弘さんのエサ釣り、続いて私と、半田麻利子さんにもヒット、そして山路加代美さんは何と8ポンドでチャレンジ。


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日本記録ゲットへの練習です。しかしこのファイト中、余りにもドラグが出て行き過ぎるので、チェックを促すと、何とご主人の健史さんがドラグを締めてしまったではありませんか!!
 これでこの魚が記録を上回るサイズだったとしても失格です。IGFAルールではすべて自分でやらなければならないのです。
 さて、その旦那、エサ釣りはやらず、ジグで6本掛けて3本ゲット。高橋さんもジグでヒットさせました。

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       8ポンドで釣ったカツオ。但し厳密にはファールプレイ。つまり自分で釣ったことにはなりません。


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              ナブラはこんなにすごいのに、、、、。表層はすべてサバでした。


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          これは珍しい高橋さんと、麻利子さんのツーショットbyツーフィッシュ。辛い条件でもお見事でした。


  結局この日は潮が濁って魚が水面までなかなか浮かず、最終的にはそのフライロッドには終日触りませんでした。水深30mぐらいのところには反応がいっぱいあって、、コマセ釣りの船は結構釣っていました。最近のカツオは和食(イワシ)よりも洋食(オキアミ)のほうが好きなのでしょうか?冷凍食品ですよ、オキアミは!!

 私の今年のカツオ釣りも終わりです。もし万が一メジ(超小型クロマグロ)が大量に釣れ始めたならもう一回ぐらいいてもよいかと思いますが、たぶんこれでもう行かないでしょう。
 青木丸の船長さん、オバちゃん、今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。

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by fumiya_o | 2004-10-18 00:04 | ソルトウオーター
2004年 10月 09日

台風のお陰で

 10月9日、10日は青木丸でカツオ釣りの合宿予定でしたが、台風22号の上陸でもちろんキャンセル。しかし井上さんと私とで平岡さんの家に集合し、ソルトフライ準備編の講習会をしました。
 IGFAクラスのティペット作りから、ラインシステムについて、そしてさらにループの作り方。極めつけは今自分が持っているSWのロッドに1kgのテンションを掛けたらどうなるかなどなど、有意義な半日でした。
 たまにはこんなこともしないと、いざと言うときに、切られてしまってはお話にもなりません。

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                    ● IGFAクラスリーダーの作り方に見入る平岡、井上両名。

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                     ●エポキシのキャンディを作っているところ
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by fumiya_o | 2004-10-09 21:52 | ホームワーク/その他
2004年 10月 04日

ターポン・ザ・シルバーキング

 先日、熱帯魚屋に行ったら、愛しのあの魚「ターポン」が売ってました。以前も見つけたのですが、サイズが20cmぐらいあり、90cm水槽でないと無理と言われて諦めました。
 今回は何と7cmほどの超ベビーサイズ。家内からは「オイカワみたい。」と言われていますがやっぱターポン。口のデカさと、背鰭の後端の長条が、、、、。
 このターポンはイセゴイという和名のパシフィックターポンです。沖縄やパラオで釣ったことがあります。またインドネシアやフィリピンにも多くいるそうです。
 しかしこの勇姿。いつか行ったコスタリカ、リオ・コロラド河口のジャングルが、フロリダキーズのフラッツが、間近に思い出されます。
 26歳の春、初めて手にした12番ロッド、ビリーペイトリール「ターポン」。今は国内のソルトゲームに夢中です。

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by fumiya_o | 2004-10-04 18:54 | ホームワーク/その他