奥山文弥 Fumiya's Flyfishing Diary 徒然(釣れ?ズレ?)釣り日記 

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2005年 02月 28日

小久保知之進

2月27日(日) 
テレビ朝日のアナウンサー小久保知之進さんの結婚式に行って来た。新婦は夏英(かえ)さんという超美人。ANAのスチュワーデスも務めたことがあるそうだ。
 彼はトゥナイト2という深夜番組(石川二郎さんが司会のあのエッチな内容もある番組です)の小久保とものしんと言えばご存知の方も多いはず。
 彼はその後、政治担当記者、警視庁担当記者を経て、アナウンサーに戻ってきた。
 彼との付き合いはモチロントゥナイト2.釣り企画があると私は呼ばれ、おっぱいボヨヨーンのオネイサンとともにロケに向かったのである。
 東京湾、パラオ、オーストラリア、モルディブ、アラスカなどなどへ飛び回り、楽しく釣りに取材をさせてもらった。
 招待を受けたときは正直言って「私が行くと場違いか」と思ったが、せっかくのお誘いなのでお祝いに出かけた。
 流石に人望のある彼のこと、テレビ関係者はモチロン、トゥナイトの同窓会であるかのごとく、石川二郎さん、山本晋也さん(カントク)、乱一世さん、小宮悦子さん、その他大勢のテレビでおなじみの面々が集まった。
 私の隣に座っていらっしゃった方もテレビ朝日映像のエラーイ方だった。(やっぱり場違いか???)
 ロケでお世話になったディレクターの方々にも久しぶりに再会し、懐かしい気持ちでいっぱいでした。
 こういう業界でも初めてらしいが、式は過激なお祝いで、順調に行くはずもなく、途中で酔いつぶれてしまったともちゃんだったが、それも彼のキャラを表していると言うもの。
 また、映像のお祝いで「ネプチューン」「ロンブー」「ココリコ」が出てきて驚いた。祝電の中に「内閣総理大臣・小泉純一郎」と言うのがあってさらにオドロイタ。さすがのともちゃんだ。
 落ち着いたらどこか一緒に釣りに行こうかと思う。

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 結婚式でもっとも感激するシーン。

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 トゥナイト2同窓会か?私は「ソルトウォーターフィッシングマニュアル」を著したとき、山本監督に番組で紹介されたことがきっかけで出演した
 
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新婦お色直しの間に記念撮影

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 酔ってしまったともちゃん。夏英さん共にお幸せに。


今回はコンパクトカメラで撮影のため、画質はご勘弁ください。
 
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by fumiya_o | 2005-02-28 22:00 | ホームワーク/その他
2005年 02月 22日

スーパースティールヘッド(超鋼鉄頭??)

2月22日。 

 今日はつり人編集長の三浦修氏に会う予定だったが、彼が風を引いてしまったのでキャンセルになった。自宅で仕事をしていたら、幼稚園の謝恩会の出し物だと言って、女房が息子の同級生のお母様連中を連れてきて「マツケンサンバ」を練習するところに居合わせなければならなかった。(恐怖)

 私のHPのタイトルバックにイラスト化されたスティールヘッド(降海型にジマス)が出ている。HPの管理人マスターケンヤが写真を加工して載せてくれたものだ。(スティールヘッドについてはHPに解説)
 この魚、デジタルの処理をしてでっかく見せていると思った人も多いことでしょう。或はキングサーモンの写真をスティールヘッドに差し替えたとか、、、、。
 でもでもちゃんと釣ったのだ。フライで。それもドライフライで。
場所はカナダのバビーンリバー。ヴィックスリックという瀬で掛けた。水面に丸太ん棒見たいなのが浮き上がってきて、バブルヘッドと言うドライフライを「バクッ」って食っちゃんたんだよね。想像できる??
 掛けた後が大変だった。このとき使っていたリールはハーディのマーキスサーモンⅡ。ドラグがついていない。ファイトタイムは約15分。
 この魚の話を書くとどんどん長くなるからこの辺で止めとこう。
で、ロッジに帰ったらバブルヘッドのパイオニア、ヴィック・ランポー爺さんに「おめでとう」のあとに「オマエは不幸だ。」と言われた。「何で?」と聞いたら「もう一生これ以上大きなスティールヘッドをドライで釣ることはないだろう。」という答えが返ってきた。
 その後この魚より大きな魚は、ドライどころか、すべてのタイプのフライでもつったことがない。

 叉長107cm、胴回り58cm。推定28ポンドもありそうなヤツだった。



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by fumiya_o | 2005-02-22 21:25 | フライフィッシング
2005年 02月 20日

ハンドルを交換してみた。

 シーバスジギングに使っているミリオネアCVZとベイエリアスペシャルを90mmのロングハンドルに変えてみた。
 先日のシーバス釣りで仲間の井上直明さんが使っていたスタジオオーシャンマークの製品は今注文中、今回はダイワの純正部品である。

下の写真のように並べてみた限りでは、大した差はないように見える。しかし使った友人によると、「かなり楽」だそうだ。早く試して見たいものだ。


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違いがわかりますか???ちなみに定価は5500円。ボールベアリング4個(片側に2個ずつ)内臓で、予備のハンドルキャップもついている。
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by fumiya_o | 2005-02-20 18:45 | ホームワーク/その他
2005年 02月 17日

あのバーブレスフック普及協会がNPO法人に

 
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     ロゴのデザインは漫画家の酒川郁子さん。 

 自然や魚に優しく、人間も安全という理由でバーブレスフック(カエシのない鈎)を使用する釣り師が増えてきているが、今年1月、バーブレスフック普及協会が指令NPO第707号として、正式にNPO法人に認可された。昨年11月のヘラブナ研修会ではフィンズのメンバーもお世話になった。(過去のブログ参照)

 もともと、当協会はバーブレスフック推奨を通じて、マナーやルールの啓蒙運動や環境教育活動を行ってきたが、これで社会的に正式に認知された団体となった。これから社会貢献活動に意欲を注ぐ。
 現在のメンバーは特にキャッチ&リリースのルアー&フライシッシャーマンが多いというわけではなく、ヘラ師、渓流師、磯釣り師、船釣り師、テンカラ師など多方面にわたる。賛助会員として、船宿、管理釣り場からも支持されている。
 代表理事は平井魚葉さん(ヘラのオーソリティー)。監事には堀江渓愚さん(テンカラの巨匠)も名を連ね、有言実行の活動に期待している。私も理事として参画しているが、当協会は何が何でもバーブレスではないといけないという強制はしない。しかし、これから未来へ継承する釣り文化としては、バーブレスフックで行ったほうが良いと思われる釣種もたくさんあるとも事実。
 我がフィッシュ&フィンズも協賛団体となっていたが、登録の方式が変わる見込み。今度は恐らく賛助会員だと思う。

2月13日に行われた発足懇親会には、なんと高野博師環境副大臣も駆けつけていただいた。「バーブレスフック普及協会がブラックバス中立だと聞いて安心しました。」という言葉も含め、応援の祝辞を送ってくれた。高野副大臣の突然の来訪に会員一同、感激とオドロキを隠せなったようだった。モチロン私もです。(笑)

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 現在会員を募集中。事務局までご連絡を。

NPO法人バーブレスフック普及協会
事務局:埼玉県入間市扇町屋5-1-18 吉田方
電話042-962-3648
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by fumiya_o | 2005-02-17 12:12 | 自然・環境生態
2005年 02月 15日

快適ワカサギつり

2月12日(土)
大学の後輩正岡悟さんと、高校の後輩の田久保吉明さん(何と奇遇な組み合わせ)のお誘いで、息子の勇樹を連れて桧原湖に行ってきた。
ワカサギ穴釣りの魅力は、何と言っても氷の中から魚を釣るといった風物詩である。
 凍った湖の環境は時に苛酷で、吹雪いてしまうと釣りそのものが成り立たなくなるほど、体が冷え切ってしまう。過去のブログにあるように、2月の上旬には別の湖でドームテントで釣りをしたが、寒さの為に玉砕するという苦い経験をした。
 そんな環境ではとても子供を連れて楽しむことが出来ない。

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ハウスは暖房が効いていて快適である。

 そこで暖房のあるハウス施設や送迎のサービスが整っている桧原湖に再挑戦することになったのだ。現地では独特のモーターを使用したオリジナルの電動リール&ロッドが発売されているほどワカサギ釣りの研究が進んでいる。軟弱釣り師親子にはピッタリの釣り場である。
 現地には正岡さんの仲間の家族も集まって、ハウス2棟に分かれて釣りを開始した。
 昨年小さなアタリが取れずに苦戦した息子は、後輩両者とともに借りた電動で釣りを開始した。
 私はマグフォースVスプールを搭載した、チームダイワのベイトリールのレベルワインドを外したものに、フロロラインの0,2号を巻いて釣りを開始した。
水深は約8mベタ底だった。底からオモリ2cmほど上げての釣りだ。ロッドのグリップにあたる部分をとんとんと叩いて、仕掛けを揺らす程度でワカサギを誘う。

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マグフォースVのスプールはワカサギ釣りにちょうどいい。フロロ0,2号30m巻き
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正岡さんの友人の瀬川ファミリー

やはりアタリは渋かったが、息子も慣れてくると釣れ始めた。ロッドのティップがチョコンと揺れるだけのアタリだ。揺らしているときのカウンターアワセもあっただろう。
3時間もすると飽きてきたのか、晴れ間を縫って、外で遊びたいと言う。そこでアイスドリルを借りて穴を開け、外で釣りをしてみた。すると別棟にいた子供達も防寒着に身を包んで飛び出してきた。やはり雪遊びは楽しいのだろう。
 30分ほど外で遊びながらワカサギ3尾をゲットしたが、寒さのため撤退。昼は配達のソースかつ弁当を食べ、室内で釣りを再開。
 夕刻の釣り終了後は、いつものように温泉に入って帰宅した。本日の釣果は親子合わせて60尾ほど。家族がてんぷらを楽むにはちょっと少ないかなと言う程度。仲間のトップが50数尾だったから、遊びの時間を引いてもまあまあの結果だろう。

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こんなスノーモービルで送迎してくれる


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磐梯山を望みながら、しばし屋外での釣りを試す
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by fumiya_o | 2005-02-15 18:58 | 親子、ファミリーフィッシング
2005年 02月 07日

クロマグロの世界記録って?

 2月7日(月)

IGFA(国際ゲームフィッシュ協会)関係の資料を見ていたらクロマグロの世界記録が出ていました。

1979年10月26日 ノバスコシア(カナダ)にて  679kg

釣り人 ケン・フレイザー  ラインクラス 130ポンド(60kg)クラス


我々が相模湾で釣っているのは、孵化直後の仔魚(稚魚にも満たないサイズ)ですね。

でも、、おいしいですね。このサイズも。
 
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by fumiya_o | 2005-02-07 15:41 | ホームワーク/その他
2005年 02月 06日

水路の魚

2月6日(日)

 羽村市の宮ノ下公園の駐車場に農業用水路があります。ここにはコイやニジマス、ウグイが泳いでいます。ニゴイや、ヘラブナまでいます。
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               ニゴイです。この水路に2尾います。
 

 我々も多摩川の解禁日等に釣ったニジマスやヤマメをここへ放すのですが、時に50cm級に育ち、ニジマスも釣らなければここまできれいに成長するのだと感心させられます。うらたんざわ渓流釣り場のヤマメも移植したことがあります。放流→いなくなる、を繰り返し現在に至っています。
 昨夏の猛暑は乗り切り、10尾ほどがでっかく成長しましたが、、その後、心無いヤツらに釣られたのか、年を越したのは3尾ほどです。年が明けてからフィッシュ&フィンズの平岡さんが20尾ほど放流しましたが、今日現在、視認したのは5尾でした。どこかに隠れていることを祈ります。
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              ヘラブナです。今日は見ませんでしたがソウギョも見たことがあります。
 さてここのマスは雑食です。ウグイを捕食しているシーンには出くわしたことがありませんが、地域住民の投げるパンをよく食べます。定期的に私たちが撒くペレットは非常に良く食べます。コイに食べられないようにニジマスが食べやすいように狙って与えるのですが、その動きの俊敏さには脱帽します。
 羽村の清流には清い水にしか棲まないマスがよく似合うと羽村市長に直談判して水路に「釣り禁止」の看板を立ててもらいました。
 解禁すると、この駐車場を利用する釣り師も多くなり、アブレタ人が釣ってしまうかもしれないという心配も絶えません。いままですでに300尾以上のヤマメやニジマスを放し、残ったのはたったこれだけです。めげずに放流は続けますよ。とても管理しているとはいえませんが、育てているという気持ちにさせてくれるからです。
 実際のところ、子供が隠れて釣っているのなら、可愛いものですが、親子でアミを持ってすくおうとしている姿も見ています。しかも看板の前で、、、。こんな教育をして、その子はどのような大人になるのでしょうか?

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 コイに混じって定位するオスのニジマス。右上は橋の下を確認する次男

追記:この日の夕刻、前述の平岡さんがフライフィッシングの練習がてらに奥多摩フィッシングセンターで釣ってきた魚を放流。息子を参加させました。犬を連れて散歩に来ていたおじさんも感激。
「いつもマスはきれいだなって思ってたんだよ。」「しかし放流してたとはね」と。
 近所の方々も、マスの存在をい歓迎しています。以前は中学生に「おじさん知ってる?この水路にね、ヤマメがいるんだよ。」と言われて私はニヤリとしました。
 努力は実ってきているようです。

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by fumiya_o | 2005-02-06 12:52 | 自然・環境生態
2005年 02月 02日

始まったのじゃ。早春のシーバスが。

2月2日(水)

 川崎の中山丸に乗ってシーバス釣りの取材に行ってきました。この船は元祖東京湾ジギング船で「シーバス爆釣船」とも呼ばれていました。(今でもそうですよ)
 船長は何と19歳の中山和也さん。もちろん2代目ですが、兄貴の勝之さんとともに、角刈り船長と呼ばれる、中山賢船長の息子兄弟の弟です。
 当日の模様は2月25日発売の釣りマガジンに載りますので是非ご覧ください。

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それにしても東京湾にはシーバスがどれほど生息しているのでしょうか?時合が来れば入れ食いです。たまに大物も来ます。
 我がフィッシュ&フィンズのレコードは2001年の忘年会のとき、半田麻利子さんが釣った85,5cmです。このほかにも数多くの80cm級が釣られています。

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とにかく特殊なタックルはいりません。バスタックルで対応できます。ベイトリールにPEラインの1号を100m巻き、リーダーはフロロの5~6号。ジグは60gでいいんです。ジグだって特殊なものはいらず、マリア、ダイワあたりの数百円のもので十分です。今年こそお出かけください。ポイントは時期によってまちまちですが、今回はベイブリッジの周辺で釣りをしました。アーバンフィッシングとしては東京湾も捨てたもんじゃありませんぜ。


b0013674_2252173.jpg写真のタックルをご覧ください。カメラマンの井上直明さんのモノですがミリオネアのハンドルをカスタムチューンしたものに替えてあります。結構いい感じのハンドルでした。バスタックルから少しづつ、チューンするか、ベイシーバス専用機種をそろえるかはあなたの趣味次第デス。

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by fumiya_o | 2005-02-02 22:07 | ソルトウオーター
2005年 02月 01日

ロッドリメイク

2月1日(火)

 フィッシングショーには行かなかった。行くと欲しいものが発生してしまうから今年は止めた。
 我が家には古くても優秀なロッドがたくさんある。ロッド自体、新型が欲しいと思う事は余りないのだがここ数年の傾向としては、ニューコンセプトで、ロッドのガイドを小さく多く付けるとロッドの調子がよくなるという。
 もうメーカーのカタログ落ちをした、しかもいいロッドをちょっといじってみた。6フィート(1,8m)でガイドが5個だったものに1個足すだけでアクションが変わった。もちろん全部外して付け直すのだ。
 エポキシもストーブの前で温めてから使用しないと固まりにくいので注意が必要だ。今回もまたやってしまった。
 7フィートのロッドにはガイドが6個だったが8個にしたら素晴らしいアクションになった。
 折れたロッドのブランクからガイドを外してつけたので、色が変わってしまったが、これも私のオリジナル。今度スプーンを投げてみようと思う。
 それにしても、愛する釣具たち。思い出の釣具たち。家で眺めているよりも、リールにはラインを巻いて、ガイドにラインを通し、現場で使ってこそ良きパートナー。
 飾りものにはしたくない。はやく夏になあれ!

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by fumiya_o | 2005-02-01 18:59 | ホームワーク/その他