奥山文弥 Fumiya's Flyfishing Diary 徒然(釣れ?ズレ?)釣り日記 

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2005年 03月 25日

今年のストライパー

 3月23日(火)

 午前中で仕事を終え、雨の降り出した午後から宮城アングラーズビレッジで、ストライパーにチャレンジした。
 3月13日からバス、ストライパーポンドがオープンしたばかりだが、まだまだ寒いので、活性がよくないという。エサを撒いても水面までなかなか上がってこないらしい。
 午後3時過ぎには雨が強くなった。午前中から来ていたお客さんは、レインギアなしでずぶぬれになって耐えていたが、ギブアップし、ほとんどいなくなった。我々の仲間も本当に釣りが好きみたいで何とかストライパーを掛けようと必死だ。
 それでも雨が功を奏してか、活性が上がってきた。水も濁ったからか、私のマッチャロ茶路助には合計11発出て、9尾のランドに成功した。体高の高い重々しいヤツもいた。
 雨だったが面白かった。すべて水面でのバイトである。これがあるから宮城AVは面白い。バスの数釣りよりも遥かに面白い。と、私は思う。
 ここでしか味わえない淡水の強烈なパワー。ストライパー。ソルトの釣りにも似ている。普段はワンチャンスに掛けて1~2尾釣れればよいほうだ。(カツオのように)
 今日はラッキーだった。水温が上がればモット強烈に引くだろうし(10ポンドラインをブッチ切っていくときもある)、ことごとくフライを見破るだろう(マグロのように目がいい)。昨年の次男のレコード60cmを越えるようなサイズを期待したがそれはかなわなかった。
 雨ゆえ花粉も飛んでいなくてヨカッタ。私は今年、ひどいのだ。
 
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 ロッド:アルトモアX926LD、ティペットはフロロの10ポンドで。

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今年も何度か通うことになりそうだ。
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by fumiya_o | 2005-03-25 11:05 | フライフィッシング
2005年 03月 17日

ニッチな川、解禁

3月のある日

 デカイ魚が釣れるけど、「汚い川」で有名なあの川が解禁したので、5年ぶりぐらいに行ってきた。友人はルアーだが、私はエサ釣りをしてみた。
 なんとか魚は釣れたが、相変わらずゴミだらけで汚い川だった。
 私たちは下流域に入った。水は緑色に濁っていた。釣りをしていると5年前と同じように、大根のヘタ、キャベツの皮が流れてきた。どれも新鮮だった。(笑)。
 以前フォーラムがあってこの川をきれいにしようと地元の有志が立ち上がったと聞いたので、少しはきれいになったのかと思ったが期待はずれだった。相変わらず、川の中にバイクや、自転車、冷蔵庫(本当!)まで落ちている。工事の廃材(産業廃棄物も??)もあって、鉄骨にウエイダーを引っ掛けて破く人も多いとか??、、、。
 10年ほど前は冷蔵庫の陰からヤマメが飛び出してくる。とジョークを飛ばしたのが嘘のようだと、なるのが普通であるが、ここは今も変わってはいない。
 変わっていないからやはりデカイ魚がいるのか?放流ニジマスはヒレピンに、ヤマメも擬似ギンケでギンピカになる。
 とにかくデカい魚が釣りたい。と思う人は通い始めるが、そのうち止める。私のその1人だった。いくら魚がよくても、釣りに楽しみである「自然環境」が余りにもよろしくない。
 ただし川自体は富栄養化しているので水生昆虫はたくさんいる。川が寸断されているので、各堰堤ごとに川の雰囲気は変わる。フライで釣りやすい場所もたくさんある。尺ヤマメに育つのに時間が掛からない。ゆえに大型が多い。なのに都市近郊としてはその環境からか、混雑しない。というニッチ(隙間)な川でもある。
 環境を無視して「パチンコ」代わりにいくならお勧めかも。ただし顔も洗いたくないほどの川であることをお忘れなく。
 気になることがある。地元の少年達はこのゴミだらけの川に裸足で入って遊んでいた。たくましいのか無謀なのか?「この川の魚を食べたいか?」と聞いたら「イヤだ。」と答えた少年がいた。
 水路、ゴミ箱と化したこの川を彼らが変えてくれるのだろうか??

今回の撮影はゴミが写らないように努力したつもり。ニッチな大物を見て欲しい。ただし、誰でも簡単には釣れない。放流魚の「管釣り」的な川ではないから、、、。魚と環境、どちらを選ぶか?
 よく来るというエサ釣りおじさんが言っていた。
 「あの淵はでかい魚がいるのがわかっているけど、目の前から下水がバシャバシャ落ちてきているからなあ」(ウエッ!)
 また別の人は
 「この川だけは、ゴミは持って帰らないよ。」(わかる気がする)
 さあ、どうする?

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美しいヤマメ。上は32cmあった。下は27cmぐらいか?

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1人で渡るには急流過ぎる場所もある。

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イクラで釣れていた45cmのニジマス。回復してヒレピンだった。

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この日はライズが少なすぎた。出会ったフライマンは苦戦していた。

 
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by fumiya_o | 2005-03-17 08:37 | 淡水ルアー
2005年 03月 16日

秋川上流解禁

3月13日(日)

 今年は多摩川の解禁に行かなかったので、義兄のグループに合流して、長男勇樹と共に秋川上流の解禁日に行って来た。
 勇樹ははエサ釣り。義兄グループと私はルアーで行ったが、放流魚は平均サイズがかなり小さくて、とてもルアーでまともに狙えるサイズではなかったうえ、ルアーが引ける場所もほとんどなかった。
 それでも義兄はスプーンでニジマス5尾を釣っていた。私はヤマメ2尾のみ。
久しぶりに義兄の仲間達と語り、楽しいひとときを過ごせたのが幸いだった。


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 遊漁料は大人2000円。子供はタダ。

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 12時のスタートまで仲間達と円座になる。

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 放流の小型ヤマメが釣れた。

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塩焼きにして食べました。
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by fumiya_o | 2005-03-16 15:28 | 親子、ファミリーフィッシング
2005年 03月 13日

東京ディズニーランド

3月11日(金)

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 我が家でもTDLに行くことがある。この日はちょっと特別で、次男の通っている(と言っても我が家の隣)村野小鳩幼稚園のマーチングバンドが、ゲストで招待されたのである。
 次男は大太鼓。この日ばかりはと家族で行ってきた。
 長男も4年前ここで演奏した。そのときは小鳩幼稚園としては初参加だった。ベルリラを一生懸命練習したのを思い出す、
 それで様子はわかっていたが、心配だったのは、この日の予報は雨。演奏が出来ない状態なら中止。延期はないのでまさに天に祈る思いだった。長男はてるてるボウズを12個作り願をかけた。
 翌朝往路、雨が降ってきた。しかし大した雨ではない。TDLに着くと、スタッフはみんなレインコートを着ている。開門まちの時間も雨の中で過ごした。 しかし会場直前の8時20分、雨は止んだ。
 演奏は9時半なので、家内、長男と一緒にビッグサンダーマウンテン、スプラッシュマウンテンに乗ることが出来た。(空いていた)
 そして9時半。ドン、ドン、ドコドコドン。とマーチングの音が聞こえて行進が始まった。
 シンデレラ城をバックに演奏するちびっ子たち。イッツアスモールワールド、星に願いを、ミッキーマウスマーチなど、この先は親バカで書けません。
 私が学生のとき、岩手県大船渡の市民会館で軽音楽部のコンサートやったときとは比べ物になりません。
 息子達よ。よくやった。そしておめでとう。こんなチャンス2度とないだろう。
 それにしてもTDLのスタッフ教育は素晴らしい。人間はあれだけ笑顔で、あれだけ親切になれるものである。人を喜ばせ、幸せな気分にする仕事、これもいいなあ。

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 いいでしょ?この感じ。

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 大太鼓を緊張気味に叩く奥山尚樹
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by fumiya_o | 2005-03-13 08:13 | ホームワーク/その他
2005年 03月 10日

今年初の渓流FF??

 3月9日(水)
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 ちょっと時間があったので、小菅川に行ってきた。我が家からは車で1時間。高速もなく、青梅街道のくねくね道を奥多摩湖まで上って行く。
 現地ではNPO法人バーブレスフック普及協会の理事、船木学さんが経営しているメイフライというお店でライセンスを購入し、と思いきや、、、。
 メイフライのテラスで一服している同協会の堀江渓愚相談役を見つけた。向こうも驚いていた。
 偶然の出会い。さらにそこに加わったのはつり人社社長の鈴木康友さんだった。鈴木さんも驚いていた。

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小菅の小菅組合長

 たまたま両名の取材に私がぶつかっただけのことだったが、中に入ると、小菅漁協の組合長さん(小菅さん)までいらっしゃった。その場にいてはいけない雰囲気ではなかったので、ちゃっかりとその場にに加わってしまった。釣りをするより面白い話を聞かせていただいた。小菅漁協は釣り場作りに頑張ってるんだなあと感心しきり、我が奥多摩漁協も頑張らねば。もちろん鈴木さんのお話も非常に参考になりました。
 午前中の時間はあっという間に過ぎ、昼食後はもちろん釣り、最初はやや上流の自然風エリアに入ったのだが、魚の反応がよろしくない。2度ほどフライにアタックがあったがのらない。
 
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上流エリアはガラガラだった。テンカラの巨匠、堀江氏
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その上流域で釣れた放流ヤマメ(私の釣果ではアリマセン)

 せっかくの取材で釣れない時間を過ごすのもなんだから、と言うわけで、堀江さんの提案で最下流のC&Rエリアに下ルことにした。ここは放流漁も多い上、車で川原まで降りることが出来る。やはり盛況だった。
 C&R区間や、解禁日など込み合う場所で、微妙なのは、先行者との間隔である。込みすぎていたら近づこうがまったく問題ないが、そこそこに込んでいると、隣でやっていいものか釣りをしたいのと、遠慮と、怒られたらたらイヤだなという気持ちが錯綜する。
 川を覗きながら魚影をチェックする。
 魚は私が過去にここを訪れた中では、一番少ないように感じた。解禁してから(放流開始してから)4日しか経っていないのになぜ??満遍なくいて欲しいのに、ここで放流したのか?と場所がわかるところにたまっている感じだった。他の場所にも放流したのだろうが、鵜にやられたか?川底にはウからの防空壕ならぬ、防鵜パイプが、魚の避難場所として沈められていた。入るかどうかは不明。
 今回は、ヤマメを釣りたかったのだが、ある理由で視力に問題が生じ始めた私には、ヤマメがなかなか見つからず、その代わりにニジマスが結構遊んでくれた。またウグイかと思っていた小さなライズを釣っちゃったら、それはイワナだった。こいつらが残ることを祈る。
 そういえば今日は今年最初の渓流FFだったな。ヤマメガ釣れなかったということはウデが鈍ったか?これはヤバイ!!

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 左、堀江さん、中央、鈴木さんと私。

 小菅川C&R区間の最下流は、車で川原に降りられ、整地してあるのでウエイダーも必要ない。初心者やお子様連れには最適な場所かと思う。管理釣場の延長上にあるので、人工的な感は拒めないが、昨年の5月には小4の息子がルアーでイワナを釣って御機嫌だった。
 そんなんじゃなくて、我こそはと言う人は、そこから釣り上っていただければ写真のような渓相も広がってくる。
 情報は現地へ行ったら、最初に目に入る、すすめのお宿の横にあるログハウス、「メイフライ」で聞いて欲しい。私は勝手な主観でモノをいうだけで、詳しくアリマセン。
 
 PS、春休みになったらまた子供を連れて行ったみたいな。 
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これはスペシャル年券です。
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by fumiya_o | 2005-03-10 18:46 | フライフィッシング
2005年 03月 08日

やっぱり大物!?

 3月8日(火)

 所用で出かけた帰りに1時間ほどフライフィッシングを楽しんだ。羽村と言う場所は結構そんな環境で、その気になれば恵まれていると言える。
 しかし、なかなかその気にならないのはなぜか?夕(ゆう)マズメに張り切っても、やっと釣れた魚は1週間前まで養魚場を泳いでいた魚?では満足度も低い。
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小魚のライズが見えますか?

 と言うわけで、身近なビッグゲーム「コイ釣り」をしてきた。家にに余っていた(明朝用か?)のパンを3切れ持ち出し。仕事が終わってから浅川に立ち寄る。川原は工事の跡が残っていたが、藻類がしっかり着いて水生昆虫もたくさんいた。上流にダムのない川の生産力は大したものだ。
 パンを撒くとさっそく出てくる、出てくる。しかし結構賢い。最初の1尾目は2投目で掛かったが、それをリリースしたら、そのポイントではまったく姿を現さなくなった。そして次のポイントへ。カワウが2尾、私の動きを見て逃げて言った。
 ちょっと歩いて次の淵へ。小魚がライズしている。カワウもここまで小さいのは食えないか?ちなみに浅川では15cm前後に育ったウグイやオイカワを見た事がない。
 また掛かる。今度はデカそう。リールを使って引き寄せようとするがなかなか寄らない。そのうち深みへ走られる。バチン。切られてしまった。
 リーダーとティペットの継ぎ目から切れた。水中にコンクリートでも出ていて、それに擦ったか??バーブレスフックだからそのうち外れるだろうと期待する。
 またちょっと移動する。もっとデカいのが出てきた。それに的を絞ってフライを流す。食った。慎重に寄せる。
 浅瀬に誘導してスティールヘッドのように横たわらせる。メジャーを当ててみる。何と70cm。昨年末次男が釣った68cmよりデカのでニヤっとする。
 夕日が当たってきた。車に戻りながら探っていくが、釣開始から1時間経っていないのに、反応が鈍くなってきた。気温が下がったせいか?
 その後1尾リリースし、車の前まで来ると最後の魚を掛けた。
 あれ?引きが変だ。なんとファールフック!!
 背鰭の付け根にしっかりと掛かっていた。これで今日のささやかなお楽しみはおしまい。
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by fumiya_o | 2005-03-08 21:54 | フライフィッシング
2005年 03月 06日

奥多摩解禁

3月6日(日)

 多摩川のヤマメ、マスが解禁した。多摩川上流域は羽村の堰から上流が奥多摩川と呼ばれ、そこは奥多摩漁協の管轄。
 堰の下から秋川の合流点までは秋川漁協の管轄だそうである。
 つまり堰の上流と下流を行ったり来たりして釣りをする場合、両方のライセンスが必要になる。
 例年だとフィンズのメンバーと一緒にトン汁会を兼ねて、息子を連れて参加するのだが、今日は所用があり、行けなかった。
 午前8時半ごろ奥多摩街道を通り、羽村の堰の下流にある羽村大橋をわたるときには、放流車が来ていた。
 密漁と、カワウの襲来を避けるため、このあたりでは当たり前になった当日放流である。
 正午12時に解禁するが、帰りは12時15分ごろそこを通ると、人がいっぱいで、バシバシ釣れていた。橋の上から川を覗くと、車の中からでもマスが泳いでいるのが見えた。解禁日と言うより、マスの放流サービス日である。
 これをよしとするか?12時解禁だから都内から電車で来る人も間に合う。ちなみにJR青梅線羽村駅からここまでは徒歩15分。日向和田から上流は徒歩10分以内でポイントに着く。
 夜明けと同時に釣りまくられ、日が昇ったら魚がいない(笑)という嘘みたいな本当の話が起こる川よりはずっとましかな?同じ放流モノを釣るならば、、、。
 明日、時間を作って、ライズする残りヤマメを狙ってみようか、、、。
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by fumiya_o | 2005-03-06 18:01 | フライフィッシング
2005年 03月 04日

モンベルカタログ2005

 3月4日(金)

 アウトドアウエアの最大手、モンベルの今年のカタログを紹介しよう。モンベルウエアは釣りにも普段着にも着心地がよく、我が家では家族で愛用している。特に、女性、子供用のバリエーションが多く揃っているところが嬉しい。しかも値段も手ごろな上、我が家では長男が着たあと、お下がりで次男が着ても何ら問題はないほど生地はいい。
 私のホームページを作ってくれているマスターケンヤも、沖縄フィッシングの際にはモンベルの最高級のゴアテックスジャケットを着てくるし、フィンズの仲間達にもモンベラーが増えつつある。海外のブランドにも優秀なものは多いが、モンベルは特にウィックロンと呼ばれる撥汗性の高い素材と、クリマプラスと言うフリース素材が特に気に入っている。
 実は親バカなのだが、このカタログには私の息子達が載っている。何年か前の新聞の連載で「ボクの息子はモンベラー」と書いたことがきっかけかどうかは知らないが、息子の写真が採用された。
 採用されるとさらに親バカで、モンベラーに拍車が掛かる。一昨年のモンベルギアカタログには、あの望月久カメラマンに撮っていただいた知床半島のカラフトマス釣りの写真も出た。(私は後姿で誰も気付いてくれなかったが、、、。)そして今年のには、私が石垣島で撮った金田勤さんの写真も載り幸せデス。
 息子達の写真は、井上直明さんが撮ってくれたものだ。感謝、感謝。だってオヤジがカメラを向けるといい表情にならないモンね。
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  2005年春~夏衣類カタログの158ページと171ページにでてます。
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2005年ギアカタログの141ページに出ています。
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by fumiya_o | 2005-03-04 18:07 | ホームワーク/その他
2005年 03月 03日

あの場所へ行って来た。

 3月2日(水)

 解禁したばかりの川に行って来た。場所はあの中央高速で大渋滞する大月あたりから右下を見下ろすあの場所。
 いつもトロトロ運転中に見下ろし、でっかいマスがいそうだなと思っていたところへだ。
 今回釣行を決心した理由は、「つりマガジン」の取材だった上に、「50cm級のニジマスがいるらしい。」と言う情報が入ったためだ。
 本当はフライでやりたいところだったが、編集部からは「ルアーで是非」ということなので、スピニングロッドを片手に歩いてみた。本当に歩いた。ふくらはぎが筋肉痛になるほどに、、、。
 果たしてどうなったかは、3月25日発売の「つりマガジン」をご覧あれ。ここでは少し写真を、、、。
 渓流では絶対にミノーですよ。と豪語していたカメラマン君が、スプーンの威力に驚いていたことを付け加えよう。激戦区でライズの時には周りのフライマンより釣れちゃうスプーン。
 フライフィッシングとルアーフィッシングを両方やるから考え付くワザで楽しいひとときを過ごしました。でもフライロッドが欲しかった、、、デス。

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中央高速を見上げる。いつもと逆だ。

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歩くとこんなスゴイ景色もある。

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 自然繁殖のピレピンヤマメを久しぶりにゲット。眠っていた私のサケマス愛好魂に火がついた。

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こっちはエサ釣りのオッちゃんが釣っていた成魚放流ヤマメ。こんなのはルアーでは釣れなかった。
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by fumiya_o | 2005-03-03 18:56 | 淡水ルアー