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2005年 04月 30日

GWの釣り

 4月30日(土)

 フィッシュ&フィンズのシングルフック愛好家有志で宮城アングラーズビレッジに行って来ました。詳細はこちらのフィンズブログで。

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次男尚樹の釣ったアメリカナマズ62cm

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生分解ソフトルアーで釣れた!!このコンディション!素晴らしい!


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下池はジュニアアングラーが入れ食いを演じていた。この中に我が子も。

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 長男勇樹のグッドサイズ。ルアーはマッチャロチャロスケ。これはトップウォータールアーで、食いつく瞬間が丸見え!連発も楽しいデス。

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もちろんストライパーも、これはバルサ50ブラウニーで。

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ジグヘッドでアメリカナマズを釣った家内と息子達。

 バスの管理釣り場ってこんなに楽しいのかって満喫できる釣り場です。何せ長男はこの日、バス202尾も釣りましたから。よく数えているものですね。モット釣っている人もいるそうですが、子供ならありんこの行列を蹴散らす代わりにバスで生物教育になって欲しいものです。
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by fumiya_o | 2005-04-30 20:37 | 親子、ファミリーフィッシング
2005年 04月 29日

三宅島へ

4月25日~27日日

 5月1日から一般渡航が解禁になる三宅島へ、とある調査目的で行って来た。竹芝桟橋の乗船場では「三宅島に行く方は、防毒用のガスマスクを携行してください。」って書いてあった。予想はしていたがやっぱりだった。
 売店で売っていたのでもちろん購入。
現地へ着くと、共栄荘の山田さんが迎えに来てくれていた。共栄荘は釣り師の受け入れを行っている船宿で、これからGWに掛けては大変忙しいと言っていた。
 島では危険地域などの看板があったが、心配するほどではなく、普通に生活できたのでご安心を、ただし、三池港はクローズ。錆が浜港周辺では食事が出来るところが今のところたったの2件。そのうちの1件に入ったが、850円のチャーハンは、高いと感じる味だった。
 で、オプションの空き時間に釣りをしたが、風が強くて「入れ食いだよ」と言われていた場所には入れず、そこそこのサイズのクロメジナが釣れたのみとなった。イシダイを狙っている人にはいいかも?と現地では言っていた。
4月29日の朝の三宅島ニュースでは、水中映像があって、クチジロが写っていたからね。

 今回は写真でのレポートをどうぞ。

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竹芝埠頭売店にて

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竹芝待合所にて

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三宅島の危険地域案内図

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 フジテレビのクルーは海中撮影に出かけた。

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海は元気だった。向こうに見えるのはイルカウォッチングで有名な御蔵島

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匂いのするところではガスマスクを。左は海洋大の佐藤先生。

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モクモクと噴煙は上がり続けていた。

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防波堤で37cmのクロメジナ(尾長)を釣った海洋大の山田君。

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ブラックバスがいる大路池はすでにアオコが出ていた。周辺にはアカコッコも多い。

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 共栄荘の玄関にて。壊れた自動販売機はここだけでなく島中いたるところに。

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共栄丸の2階から大野原群礁(三本嶽)を望む

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1枚ぐらい光と水のアートをどうぞ。(ニコノスV/UWニッコール15mm)
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by fumiya_o | 2005-04-29 18:53 | 自然・環境生態
2005年 04月 29日

少林寺修行。ヘラ修行


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4月25日(月) 
つりマガジンの取材で少林寺に行って来た。拳法の修行であるはずもない。反日感情が高まっている中国まで出かけるわけもない。埼玉県寄居市郊外の少林寺と言うお寺である。ちなみにカンフーで有名な中国の崇山少林寺とはまったく関係がないそうである。
実はその少林寺の近隣にある、円良田湖でのヘラブナ修行だったのだ。
 少林寺には五百羅漢もあり、周辺はハイキングコース。雨天の予報が晴れたので、新緑がまばゆい中での修行だった。
 いつもならアワセのタイミングがわからなくなるヘラだが、この日は、ちょっと違っていた。桟橋は貸切状態だったので、我々の周りにヘラが集まってきた。アタリははっきりとわかりやすいものだった。人間の返事もこうありたい。
 湖岸の超浅場では産卵行動に入ったヘラもたくさんいた。ブラックバスも産卵床を守っていた。
 私は最初底釣りを堪能し、その後、宙釣り、カッツケ、そしてセットも試してみた。遊漁証を購入するときに管理人のおじさんはダメだと言ったが、ヒゲトロも連発だった。同行のフィンズのヘラ女史、山本恵子ちゃんは宙釣りで最初から飛ばしていた。
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 円良田湖は景色もいい。山上湖なので空気もいい。水もきれい。魚影も濃い。ただしちょっと難点は、フラシに入れる人が多いらしく、尻尾が養殖マスのように擦り切れていた魚も多かった。
 平均サイズは25~33cmぐらい。スーパービッグは釣れなかったが修行としては結構楽なものになってしまった。昼には上がり、温泉に入って帰宅した。幸せである。
 詳しくはつりマガジン5月25日発売の7月号をご覧あれ。
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 使用タックル

竿:がまへらマークⅢ10尺
  がまへら天也翔抜(てんやかけぬけ)13尺

道糸:1,5号
ハリス:0,6~0,8号
ハリ:Gハードサラ5号、6号
エサ:特S,GTS,ダンゴの底釣り「夏」
   力玉、ヒゲトロ
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by fumiya_o | 2005-04-29 12:43 | 湖沼
2005年 04月 21日

アミエビでシロギスを釣る!?

 ちょっとレポートが遅れたが、先週土曜日(4月16日)に長男を釣れて、いや連れて平塚の庄三郎丸に行ってきた。
 狙うはシロギスである。いつも淡水か、海では大物狙いのルアーをやっているわが親子は、のんびりムードに浸りたかったのである。
 子供はなかなか親のいうことを聞かないが、親父の友人のいうことはなぜかよく聞く。この日も友人の藤原さんが付き合ってくれたので、息子の指導は楽だった。
 現地に着いて、申し込みをすると、庄三郎丸の親方から「このエサがいいよ」って渡されたのが、なんとアミエビ。防波堤でコマセに使うあの小型エビである。メーカーはマルキューだったが、こんなもんでキスが釣れるのかと思った。キスは青イソメ、ジャリメで釣るのが普通だろう。
私は古いキス竿を出し、息子はいつも使っているバスロッド。リールだけは新型でトーナメントエアリティー(もちろん私)なんかを使ってみた。ラインはPE0,8号。いつもシーバスに使っているヤツだ。オモリは15号で、ハリはトーナメント用のキス鈎7号。いまや流線型は使われないそうだ。 
 港からすぐ近くのポイントについて試してみると、エサ付けが簡単、そして私は少し投げ、息子は真下に仕掛けを落とすと、すぐにアタリがあった。
 シロギス君が釣れるのである。釣れたのである。当日の模様をあーだ、こーだ、とかくと長くなるので止めとくが、我が親子は初めての船シロギス釣りで、苦労なく釣ったのである。楽しんだのである。息子は日差しが暖かくなり、昼前に寝てしまったが、、、。

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 エサは、「マルキュー船宿専用アミエビ、ハゼキス専用」と言う非常に長ったらしい名前である。普通のアミエビと違う点は、なんとか加工という特殊な加工がされていて、身持ちがよく、キャストして沈めても、エサ落ちがないことである。ちなみにカタログには載っていない。
 仕掛けは最初は市販のものを使ったが、絡むのでフロロカーボンで作り直した。
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by fumiya_o | 2005-04-21 10:23 | 親子、ファミリーフィッシング
2005年 04月 12日

桜鮒

4月12日(火)

 しと降る雨の中、秋川FCに修行に行ってきた。フィンズメンバーの山本恵子さんと7時過ぎに待ち合わせした。桜並木がきれいだ。そういえば秋川z沿いもきれいだったななんて思いながらちょっと遅れていくと、駐車場に止っているのは彼女の車のみ。なんと貸切だ。こりゃやばい。
 何でって?
 ここは魚影が濃いので、2人でエサを打ち始めるとヘラが乱舞するのだ。
つまり、ウキの動きがぐちゃぐちゃになって、どこでアワセたらいいかわからなくなってしまうのだ。エサはいつものGTSをベースにこねる。安定させるためにちょっと重めのスイミーを混ぜる。
 8時過ぎには釣りを開始したが案の定、3回も打つとヘラが集まってきていきなりファールフック!!
 まともに1尾目を釣るのになんと30分も掛かってしまった。そんな中で大物は35cmと言うサイズが釣れた。
 その後午前中はいろいろと試したがパターンを掴むのに苦戦。(専門用語だと、ヒゲトロとかセットでワラビウドンの力玉をやった)
 しかし午後はネリエサのみの両ダンゴでバシバシだった。
 まるで養魚場のような状態で釣りを苦しんだ1日だった(笑)。
 今日はさわやかな恵子ちゃんの写真をどうぞ。彼女は32cmを釣った。
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〈問い合わせ〉
秋川FC  入漁料大人1日2000円、女性子供1000円
       7:00~17:00まで。半日は1500円。
電話0425-96-3135
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by fumiya_o | 2005-04-12 21:39 | 湖沼
2005年 04月 10日

進化したスピニング

4月10日(日)

 リールを出してきた。それにしてもスピニングは進化したものだ。投げてラインを巻くだけの能力を求められるのに、いろいろな機能が付いた。
 右上のチームダイワX4000RiA(TDX)が出たときにはこれで決定版だと思った。これの5000番や6000番でロウニンアジもたくさん釣った。そして左下のソルティガや右下のフォースが出たときには、頑丈一点張りで、これで究極だと思った。
 マグロ系やジギングはソルティガとフォース、シイラやカツオ系はTDXが活躍していた。そうしたら昨年、左上のセルテートが出た。ダイワさんやるじゃない?

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大きく変わったのはスピニングが洗えるようになったことだ。
 ソルトのリールはその使われる条件が過酷だ。船に置いておくだけで潮を被る。炎天下にさらされる、そしてまた潮を被る。
 いまやウォッシャブルはなくてはならない機能だ。
 そしてグリップやハンドル。より力が入りやすいようにオプションがたくさん出ている。
 セルテートについているのはハンドルと、グリップがメーカー純正オプション。ソルティガのはグリップが純正オプション(アイズコレクションと言って、スプールのカラーと合わせることが出来る)、フォースはパーツメーカーのスプールとグリップ一体型のハンドルを装着している。(これには赤、青、銀、金がある)。そしてTDXにはセルテート用のパワーハンドル外したときに何気なくを着けてみたらピッタリ合った。ガタはワッシャーで調整。
 これで2500円なり。標準装備の平らなグリップより力が入るのでグッド。ちなみにセルテートについている丸型ハンドルもたぶん合うと思うがこちらは6000円。
 TDXはウォッシャブルではないが優秀なリールである。いまやエアベールになっていないのは古臭い感じがするが、いつまでも現役で活躍してもらいたいと思っている。特にナイロンラインの時はドラグもスムーズなのでいいかも。
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by fumiya_o | 2005-04-10 10:19 | ホームワーク/その他
2005年 04月 05日

フライの独壇場-栃木県箒川-

4月3日(日)

 前の週の出張疲れが取れないまま、北里大学の後輩正岡悟氏が車に乗せてくれるというので箒川に行ってきた。この川は実は大量放流の川で、「いっぱい放してあるからたくさん釣って下さい。」と言う川である。稚魚放流もあり、生き残った魚は産卵するようで、「自然繁殖魚」もいるようだ。
 同行した正岡氏の友人、静野さんは未明から川に入ったが、私たちは明るくなってから車を離れた。
 川沿いに歩いていると、川の中は人だらけ。しかしみんながバシバシ釣っている。放流した魚を回収しているように、、、。 
 監視員のおじさんが来て、余裕で話をしていると「もっと慌てて釣りを始めなさい。」と言われたので、「2~3尾釣れればいいですから。」大嘘つきになってのんびりしていると、「今日来た意味がないじゃないか。」と急きたてられた。
 で、親切にも「この堰堤の下がいいよ。」って教えてくれたので、素直にそこに入ることにした。

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 朝方はルアーをやってみたが、これがスゴイ。スプーンやプラグに次々ヒットし、棒引きがダメならちょっとストップ&ゴーやトゥイッチを入れるとまたバシバシ。宮城アングラーズビレッジのマス釣りのようだ。エサ釣りではニジマスも掛かっていたが、ルアーに来るのはほとんどヤマメ。
 「こんなにいるの?」とその大判振る舞いに感心した。正岡さんもエサを生イクラからフェロモン入りの「つれ鱒」というイクラや、黄色いナチュラルイエローというイクラなどにローテーションして釣っていた。
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しかしボロボロの魚体が多い。そういえば大学を卒業したあと、初めてゾウキンヤマメを釣ったのはこの川だった。当時は養殖ヤマメを見ることはほとんどなかったから。
 ちなみにニジマスがヒットしたのはたったの3匹だったがそのうちの1尾は急流を登っていくほど元気なヤツだった。(写真)
 話がそれたが、日が昇ってくると魚も釣られまくり、ばらされまくってちょっと落ち着くわけで、エサ釣り師も早々に引き上げる人がいて場所も空いてきた。
 移動しながらエサ釣り師の隙間からルアーを投げていると、1尾目は「ルアーでも釣れるのか?」みたいに感心されるが、何匹か連続すると「こっちへ投げてくるんじゃネエ!」と久しぶりに怒られた。
 これって嫉妬?
ルアーは確かによく釣れたけど、エサ釣りの仕掛けの入っている間を縫って投げなければならないから、「誰でも簡単に釣れない。」と思う。はっきり言って正確度キャストに自信のある人でなければ無理。だから息子は連れて来れない。
 自信がある人は来年一緒に行こう。放流モンでよければね。
 さて天候は最高でピーカンの晴れ、9時を過ぎる頃にはスレッカラシヤマメがライズを始めた。、
私は車に戻ってパタゴニアのジャケットを脱ぎ、タックルをフライロッドに変えたら、まさに独壇場。
 最初は03ティペットで入れ掛かり。エサ釣りの正岡さんが苦戦しているので、フライを差し上げた。その仕掛けにフライを結んで水面を流してみるとバシャ。彼の技術も流石です。
 しばらくして、ちょっとドラグの掛かるフライを見破るようになったら今度はティペットを0,15号に落としてバシャ。
「たまりましぇーん」
 フライフィッシング万歳!!てな気持ち。うらたんざわで鍛えた技術がここでも生きている。今年最初のフライフィッシングがこんなになるなんて。
 我々の1人舞台を見て、周りにエサ釣り師が集まってきても、流れている仕掛けの横でヤマメはライズ。そしてミッジにはバシャ!
 何匹かはアワセ損ねて、アワセ切れしたので、そこでライズした魚すべてを釣り上げたわけではないが、ひと段落して見回してみるとあれだけいたヤマメが少なくなっている。
 それもそのはず、二人で釣ってリリースしまくったのだから、、、。
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尾鰭を見せられないのがこの日のヤマメだ。ちなみにヒレピンも5尾ほど釣れたがサイズが小さかった。


 それでもまだライズしている魚がいて、適当なヤツにロッドを指し正岡さんに「あいつを絶対釣る。」とサイトフィッシングの極意を見せようとした。
 ところがそうなると上手く行くわけがない。フライをひっかえとっかえ15分ぐらいかかってやっと私のフライを銜えた。「バカめ、オレのフライに騙されおって!」と心の中で優越感を味わいながら(たかが養殖ヤマメに)夢中になれるところがフライフィッシングいいとこだ。
 11時ごろ、きりがないので上がろうと静野さんに合流すると、彼は何と100ぐらい釣って、そのうちのきれいな魚体を30尾程キープしていた。ご近所でヤマメを食べるのが好きな人がいるらしい。ヘラのフラシに入れている姿が美しくないので写真は無しね。せめてアユの引き船を用意してね。
 そこでもライズがあったので、駄目押しに「一回だけ。」とフライを流したらバシャ。本当にムフフです。
 昼食にラーメンを食べて午後の部は温泉街の下に入った。ここは大きな淵が点在し、それゆえにヤマメもたくさん残っていた。しかし川が汚い。水も濁っている。上流とは雲泥の差。温泉の下水っぽい水が(湯気が出ていた)落ちている場所もあったり、ゴミが結構たまっていたりした。
 ここの淵では、正岡さんは、0,15号でニジマスと戦い勝利した。その健闘ぶりはみごとだった。

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ゴミが写らないように撮影するのは苦労の一言。

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次回はもっと大きなネットを用意したいものですな。


 私はここでもサイトフィッシング。15尾ほどフライでヒットがあり、当然ながらアワセ切れもいくつかあった。朝から釣られまくったあとなのだろうけれど、魚影の濃さと、あまりフライをやる人がいないことを物語っていた。
 十分満足して3時半には終了し、いつものように温泉に入って(ここは塩原温泉郷)帰路に付いた。
 箒川は10日以降の入漁権が1200円になる。ヤマメはニジマスより早くヒレが回復するから、アユが解禁する前に出かけて見ようかな??今度は良型ヒレピンが釣れるかも。
 最後に、誘ってくれた正岡さんに深く感謝したい。「ありがとう。」
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by fumiya_o | 2005-04-05 19:38 | フライフィッシング
2005年 04月 05日

奥多摩川友愛会という自然保護団体

 4月2日(土)

 地元多摩川の自然を愛する人たちが集まって奥多摩川友愛会とう団体を結成した。会長の八木正氏によると将来はNPO法人資格を取得したいとのこと。
 奥多摩川とは羽村の堰より上流をさす。ここで多摩川の本来の水はほとんど取られてしまうので、ここまでが本当の清流と言えよう。
 会の詳しい話は、フィンズメンバーで漁協の組合員でもある平岡治房氏がレポートしてくれているのでこちらを参照して欲しい。
 川の管理はそこを生活の糧とする漁業組合で行うのが望ましいが、組合員は100%非漁民なので、遊漁者の立場から川を管理しなければならない。すでに奥多摩川は美しいと言われる御岳渓谷でさえ、奥多摩湖を形成する小河内ダムにより、土砂の流下がないため岩盤が露出したいわゆる「装甲化した渓相」になっている。
 また多摩川の随所にある魚道が機能していないため、天然アユも調布までしか上ってこない。堰堤に設置された魚道の一つでも機能しないと、意味がないのだ。川は海と山を繋ぐ動脈だからである。
 このダムによる生態系の変化を重視しつつ、環境保全などに取り組んで欲しいものである。会員や役員の中には、奥多摩漁協の役員や組合員も多い。組合と団体と力を合わせ、頑張って欲しいものだ。
あ、私も組合員だった。

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これだけの人たちが集まった。

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岩盤が露出した渓相。岩と砂利の大きさの差が、やっぱり変だ。
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by fumiya_o | 2005-04-05 12:46 | 自然・環境生態
2005年 04月 01日

ビリーペイトが、、、、

 出張していたので久しぶりの書き込みデス。
 某所へ4日間行ってきたのだが、天候に恵まれず、体中ガクガクに疲れちゃった。写真もほとんどアリマセン。今日はおとなしくして、もうちょっとしたらレポートしよう。
 ところで愛用のビリーペイトターポンアンチリバースレフトハンドルの調子がよくない。スプールが逆回転するとドラグノブ(ベイトリールで言えばスタードラグみたいな)が緩んじゃう。これではビッグフィッシュと戦えない。シーズンが来るまでに直さねば。昨年の5月、ブルーマーリンを掛けたから調子悪くなったのだが今頃気が付いているようではダメだな。
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by fumiya_o | 2005-04-01 12:48 | ホームワーク/その他