奥山文弥 Fumiya's Flyfishing Diary 徒然(釣れ?ズレ?)釣り日記 

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2005年 05月 30日

つり人&フライフィッシャー

フライフィッシャーに写真を載せていただいた。息子と一緒にコイ釣りをした時のものだ。特に名前も出ていなかったが、15~6年ぶりなのでなんともいえない感銘を受けた。気が付いた人は少ないかな?
 そのときの同じ写真が、つり人7月号にも採用された。こっちはまるで「よいしょ」のように記事を書いてくれている。感謝感謝、息子と女房は大喜びだった。(過去のブログ見てね。)
 ところでコイ釣りの紹介。なんだコイかと思わずチャレンジしましょう。身近な大物つりとしてはこれを上回るものはないよ。
 マッチザパン。水面に浮かぶパンにアタックするので面白い。一度やったらはまること間違い無しだ。私も時間がないとき、お金がないとき、息子と釣るときは結構コイで楽しんでいる。本当は夏休みに沖縄に行ってあの撒いたキビナゴに乱舞するマグロを見せてやりたいものだが、、、、。
 これで練習しておけば来るべきマスの大物も大丈夫だ。と思う(笑)普段からビッグフィッシュとやり取りしていなければいざと言うときあせるからね。
 ボラやレンギョ、ソウギョが釣れる地域もあるから、そっちも面白いだろう。
JGFAの日本記録で、コイ、ソウギョの欄を見るとビックリ。みんな10kg以上ある。ウーム。日本のライトタックルもここまで来たか。
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by fumiya_o | 2005-05-30 17:19 | ホームワーク/その他
2005年 05月 28日

ボイル、ボイル、ボイル

 5月27日(金)

 20年来の悪友と待ち合わせて宮城アングラーズビレッジに行ってきた。珍しくガラガラで、たぶん早朝チケットの人達が帰ると、20人いないだろうと言う環境だった。
 私はチャロスケで何匹釣れるかチャレンジ。(目玉が取れると言う話があったので)。トップウォーターでガボッ、カポッ、パク、パシャ、っと出て来る出て来る、、、。
 29尾釣っても目は大丈夫だった。このまま続ければ50尾は釣れてしまいそうだったが、仮に30尾目で取れたとしても、1個のルアーでそれだけ釣れれば本望でしょう。
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初公開。マッチャロチャロスケ。その正体はペレット型ポッパーでした。ポップ音、スローの引き波など、、もう最高!!

 その後私と悪友はフライフィッシングを楽しんだ。バスのコンディションがいいので彼は驚いていた。世界中のバスを経験している彼が誉めてくれたのだから、個々はやはりいいとこなんだろう。ナマズの釣れてその日気に驚いたようだった。昼食はいつものイタリアン幕の内弁当を楽しんだ。

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ナマズの引きを楽しむ悪友。

 午後、井上村長がやってきて、サービスタイムの始まりだ。ストライパー、バスの乱舞。悪友はラインブレイク、バラシ、アワセそこね、とンバスの連発で悩んでいたが、それでもグッドサイズを4尾ゲットした。
 今まで何回か宮城AVに出かけたが、今日ほどストライパーの出方が良い日はなく、私は結構釣っちゃいました。過去最大の58cmを筆頭に過去最高の尾数。って幸せな感じ。我が家のレコードは次男の60cmだが、、、。
 悪友曰く、「久米島のキビナゴのチャミングと一緒だな。」って。マグロ釣りと同じかい?まったく同感。
 だから嵌るんだよね。
サービスタイムは、毎日午後3時ごろ。ストライパーをゲットしたいならこの時間を逃してはならない。

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ヘラブナシルエットのストライパー

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 ハードロック狂の悪友も一緒に。
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by fumiya_o | 2005-05-28 16:30 | フライフィッシング
2005年 05月 27日

ビシコマセ釣り

 伊豆諸島の利島まで出張した。船で行ったので上陸はしていない。コマセ釣りの取材である。狙いはイサキである。
 毎度ながらこの釣りは苦手だ。ビシというオモリの付いたコマセケースの下にハリスが5~6mあるのだが、このハリスが船の下でどちらに向いているのか皆目検討が付かない。
 「35mまで沈めてシャクリながらコマセを振って30mで留といてね。」と船長に指示され、確かにそのとおりにやると釣れるのだが、どうも釣った気がしない。
 防波堤でコマセを打ち、集まってくる魚のイメージを海中に置き変えればよいのだろうが、見えないだけに戸惑う。
 「釣らせていただく」のも悪くはないが、毎回こうだと気がめいる。
 防波堤からの魚は自分で釣っている。ヘラもそう、フライのマッチザハッチもそう。まぐれでは釣れない。
 毛嫌いしていると釣りも上手にならないというよい例である。
 自分ではいろいろな釣りをこなしていると自負しているが、このコマセ釣りだけは不可解である。スティールヘッドより難しい気がする。
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25cm平均だったイサキ
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この赤いのがビシ。ここにオキアミコマセを詰める
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今回のボスキャラはハリに掛かったイサキを食ったホウキハタ7,4kg
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by fumiya_o | 2005-05-27 16:16 | ソルトウオーター
2005年 05月 26日

高級魚?

 伊豆の防波堤に行ってきた。どこか適当な港で竿を出し、適当に遊べる魚が釣れればそれでOK。気軽な釣りであるにも関わらず、景色のよい港ではリラクゼーション効果バツグン。
 対象魚はメジナが主体となるが、特にこだわっていない。ネンブツダイとスズメダイはイヤだけど、今回は小さいながら高級魚が釣れた。
 その魚はシマアジ。普通のアジに比べ、でかくなる。刺身はとろけるように美味しい。
 10kgを超えるサイズはオオカミと呼ばれ、アジやムロアジを捕食する。
 そこまで大きくないが私はジグでも何匹か釣ったことがある。
 今回はそのミニチュア版。写真のアジと比べて欲しい。いかに小さいか。何匹かは上手にリリースしたが、ハリの飲み込んでしまったものはキープして食べた。刺身にはならないのでフライにしたが、気分的にも美味しかった。
 メジナは小型でも引きが強いので面白い。シマアジは小型でも美味しいので食べたいが、やはり抵抗がある。私のそんな気持ちにはまったく関係なく、今日もあの港では何匹ものシマアジがキープされていることだろう。
 ちなみに引きだけだったら小サバも渓流竿を引き絞る。この夏、ドライブだてらに伊豆半島へどうぞ。詳しくは6月25日発売予定のつりマガジン8月号をご覧ください。地図も出ていてガイドされている。

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渓流竿一本で楽しみたい堤防の釣り。
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美味しかった。正直な感想だす。
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by fumiya_o | 2005-05-26 21:41 | ソルトウオーター
2005年 05月 23日

激安つり具

5月22日(日)

 伊豆出張があるので、近所の量販店に行ってみた。振り出し小物竿のキャップがなくなっていたからだ。息子達がいたずらした際にどこかへいってしまったのだろう。ゴムキャップ100円。プラキャップ470円(ポリカーボネイトだった)。そして小物用渓流竿のコーナーを見た。カーボンの3,9m1700円、4、5mが1980円、、、。なんじゃこれは。思わず買ってしまいそうだった。それほど調子もよく、仕上がりもよかった。お粗末な乱造品ではないことを念押ししたい。
 我が家の息子のルアー竿は2500円で買った。これで息子達はブラックバス、ストライパー、68cmのコイまで釣っている。1280円で買ったウルトラライト竿では55cmのニジマスも。
 今でも愛用している私のルアーロッド5万円なり。この格差はブランドだけなのだろうか?しばらくメーカーの仕事をしていたので、1セット3万円から5万円掛かるのが当たり前と思っていたが、1セット3980円でスタート段階では十分か?釣れるんだから機能には問題ないということ。
 でもリールはやっぱりブランドメーカーがいいか?ロッドだって専門に何かを狙うならメーカー品がいいのか?たんなるその魚への価値観か?満足度か?Lビトンのバッグを持って、Uクロのシャツを着るご婦人。Bンツに乗って、高速代を惜しむ紳士。ナンなんだろうねえ。
 100円均一ショップが便利になっている今日だからしかたがないか?
 釣り具も安くて済むものは安いほうがよいと私は判断せざるを得ない。Pゴニアのシャツを普通に買えたあの頃が懐かしい。
 PEラインも安くなった。ナイロンラインは激安くなった。デジカメも安くなった。私のギャラも当然、、、、、、。(悲)
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by fumiya_o | 2005-05-23 08:25 | ホームワーク/その他
2005年 05月 14日

砂混じりの茅ヶ崎

5月13日(金)

 サザンオールスターズで有名な(?)茅ヶ崎へ行ってきた。恵子ちゃんとシロギス釣りである。ジャリメを使わず、気持ち悪くないマルキューの「船宿専用アミエビ」があるから恵子ちゃんも大丈夫だ。(4月21日の息子との釣りを参照にしてね)
 現地では彼女のキス竿を見て驚いた。非常にマニアックなシロモノだ。私はダイワの一番廉価版の竿だった。
 シロギスは飽きない程度に釣れたので、私は途中でボスキャラ狙い。息子に言わせるとボスキャラは釣りでは大物を指すそうだ。
 泳がせ仕掛けを放り込むこと1時間。移動を3回ほど繰り返した後で、ロッドがぐいっとしなった。興奮の瞬間だ。
 ドラグを唸らせて楽しませて(その間サメかも知れないとビビリながら)くれたのは、マゴチだった。48cm、1,25kgあった。マゴチって結構走るんですな。
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笑顔の恵子ちゃん。立派な竿だね。後ろの岩は?

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有名なエボシ岩です。
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 最初は寒くてジャケットを着ていたのです。

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私のボスキャラ。シロギス竿をそのまま使ってイワシを泳がせた。
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by fumiya_o | 2005-05-14 19:07 | ソルトウオーター
2005年 05月 13日

白河フォレストスプリングス

5月12日(木)

 白河フォレストスプリングスに行ってきた。知り合いの初心者(女性を含む)3名を指導するためだ。9時の集合だったので私はオープンの7時に行き、2時間を個人の釣り時間にあてた。
 会場前からゲートに並んでいる人達がいて、すぐにフライポンドとサードポンドの流れ込み両脇は占領されてしまった。
 ファーストポンドの流れ込みが空いていたのでそこへ行き、キャストすると行きなり連発。白河フィッシュはよいファイトをする。曇っていてちょっと寒かったが、新緑は美しかった。ちょっと動き回るとまた釣れる。
 今回はブラウンもイワナもフライで釣れて、幸せ。
 初心者もスピニングで何匹か釣り、ハマってしまった。
 昼食はFSカフェで、マスの試食会、スティールヘッドのマリネよりも、ニジマス冷燻の方が美味しく、3人前も頼んでしまった。もちろんトラウトカレーもグー。
 夕刻は3名とも颯爽と釣り開始。終了の6時半まで無心にロッドを振り続けた。デカイニジマスもヒットしたが、フックが伸ばされたと、悔しそうだった。間違いなくルアーアングラー3名が誕生したね。

 私?いつものように大きいニジマスだけは持ち帰り、我が家で刺身を美味しくいただいた。ここのマスしか刺身で味わえないからね。

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 気合の人々たち。釣り場でもずっと動かなかった。

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ヒレピンフィッシュも多くなった。遺伝的にきれいな魚を選抜育種しているとか。
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イワナ君は引きが素晴らしかった。だって背中へのファールフックだったから。この後、ちゃんと釣ったよ。
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しばらく使っていなかったフローティングラインをこの通り。しかし新緑です。
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 ブラウンは久しぶりだった。

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 釣り初体験、2投目で釣ってしまった小川さん。このあとずっとルアーを投げ続けた。
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by fumiya_o | 2005-05-13 18:50 | 淡水ルアー
2005年 05月 10日

タグフィッシュ再捕

 JGFA(ジャパンゲームフィッシュ協会)から「標識魚再捕獲結果のお知らせ」が届いた。
 タグ&リリースしたシーバスが捕獲されたと言う報告である。

昨年12月大学の先輩の長岡寛さんと一緒に出かけた浦安吉野家でつったものが、JGFAメンバーによって釣り上げられた。

タグNo.JGS-110652
放流時 
2004年12月17日 川崎市京浜運河扇島内側 叉長43cm
再捕時 
2005年4月15日  川崎市京浜運河水江町   叉長43cm

119日も経て、大きくなっていない。体重を測っていないので重くなっていたかも知れないがその辺はわからない。あまり移動していないようだ。ということはわかるのだが、、、。

この魚は計測後またリリースされたので今も周辺を泳いでいることだろう。





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このときタグを打ったうちの1尾である。再捕されたと言う事実はリリースした魚が生き延びていると言う証拠である。この他に我々の仲間で放流したメバチやキハダも再捕されている。
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by fumiya_o | 2005-05-10 08:42 | ソルトウオーター
2005年 05月 01日

友来る

 4月30日(日)

 友人が多摩川支流の浅川に来ていると言うので、会いに出かけた。長男も同行させた。浅川はコイがフライで釣りやすい川である。
 しかしここのコイは賢い。たくさんいてもなめて掛かるとまずハリの付いた餌に食いつかない。フライはモット厳しい。フライを見破るコイ。でもナチュラルドリフトの練習になる。
 彼らが釣りを開始して3時間後に我々が到着した時はまだ釣れていなかった。そこで息子と私でちょっとコツを手ほどきすると、さずがはベテランの彼、すぐにコイが掛かり始めた。
 彼いわく「あの釣りはヤバイ」そうである。私も時間が少ししかないとき、それでも釣りがしたくなったときは浅川に出かける。こんな場所があって幸せを感じつつ、この釣りの楽しさを教えてくれた天国にいる西山徹師匠に感謝したい。
 
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8番ロッドで対戦中の友の横顔をどうぞ。誰だか分かるかな?

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ウキ釣りの人達は苦戦していたようだ。ここは平山橋下の激戦区だからね。

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長男勇樹はロッドを借りてフィッシュオン。なんとハーディのグラスロッド!どうせならリールはミッチェルが、、、。
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by fumiya_o | 2005-05-01 13:40 | フライフィッシング