奥山文弥 Fumiya's Flyfishing Diary 徒然(釣れ?ズレ?)釣り日記 

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2005年 08月 09日

ラコステ

 ワニのマークがポイント。ポロシャツで有名なメーカー。釣りブランドではないけど、結構釣りに愛用している。綿の風合いが非常に良くて、、、、。
 
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  今回は派手なファイヤーオレンジにしてみました。類似品でクロコダイルと言う廉価版も出ているが、モノがまったく違うよ。

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 石垣島沖でファイト中の麻利ちゃん。「おおっ」

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 こっちはオリジナル。ラコステのTシャツのうらにフィンズロゴを入れてみた。

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大物を釣った。

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私もフライでメバチを

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フライロッドで必死の金田さん。

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お気にいりポーズの麻利ちゃん。


 と言うわけで、ラコステシャツはラッキーシャツなのだ。ワニのワンポイントはいいねえ。
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# by fumiya_o | 2005-08-09 21:30 | ソルトウオーター
2005年 08月 07日

ダイワのホームページに

 ダイワ精工のフィッシングホームページの今月の釣り に久ぶりに記事を載せていただいた。夏の管理釣り場の釣り方である。是非ご覧あれ。
ただしイラストはフライリールの位置がずれてしまっているので、ご容赦願いたい。
 前項のすそのフィッシングパークなんかは夏の釣りに持ってこいかも。宮城アングラーズビレッジももちろんフルスイングである。


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 これはうらたんざわ渓流釣場の婚姻色オスヤマメ。
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# by fumiya_o | 2005-08-07 12:40 | フライフィッシング
2005年 08月 06日

大瀬崎の帰り、、、マス釣りになってしまった。

 先日の大瀬崎旅行の帰り、すそのフィッシングパークに立ち寄った。釣り具もないので見学である。某編集長がいいとこあるよ、素晴らしいよと勧めてくれるので一度行ってみたかったところだ。
 富士も湧き水を利用しているから水はきれい、冷たい。魚もデカイ。リリースをちゃんとさせるためにラバーネット常備という管理。そして嬉しいのは、フラシ、ストリンガー使用禁止ってところである。椅子に座って場所取りしているオジサンはいないのだ。
 ぐるっと一周しているうちに、我が息子達は、いや長男は「釣りがしたい」と言い出した。もちろん道具はない。エサ釣りの玉ウキ仕掛けがたくさん置いてあったので、エサ釣りでもいいからという。
 しかし受付けのメニューを見て見るとルアーのレンタルがあった。しかも1時間券もあり、これにはそそられた。
 受付の前のテーブルには常連さんか、タバコをスパスパの姉ちゃん数名ととオジサンが楽しそうに会話をしている。ちょっと近づきにくかったが、恐る恐る尋ねてみると、このオネエチャンの内の一人がスタッフらしく、それはそれは丁寧に対応してくれた。(ギャップありすぎ)
 子どもはトレーラーありみたいで、勇樹はそれを借りていざ。
 1時間の割にはよく釣れて、魚もデカイし楽しかった。ようだ。私は釣りをしていないから。
 今度はちゃんと道具を持って釣りに行こう。フィンズの例会にもいいかな?バーベキューハウスもあるし、、、。
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魚がこんなにいる。これでもマディーポンドという濁っているほうの池。
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勇樹はクリアポンドで。真ん中は湧き水がドバドバ出ている。

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子どもだけトレーラーありっていうのがいいな。キッズポンドは必要なくなるね。


 
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# by fumiya_o | 2005-08-06 11:57 | 淡水ルアー
2005年 08月 05日

大瀬崎の海は

 8月3日、4日と休みをとって、家族で海に出かけた。釣りではアリマセン。単なる海水浴でもアリマセン。息子たちはスノーケリング、で、我々夫婦はなんとスクーバダイビング。スクーバはスキューバと発音されがちだが、
SCUDA(self contained underwater breathing apparatus:スペル間違わなかった)だからスクーバである。

 往路三津シーパラダイスによってイルカショーを見学した。我が家の海行事では必ず水族館に行くのが慣わしである。
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それはいいとして、家内は、子どもが生まれる前にパラオ、ポナペを一緒に潜ったが、その後スクーバは13年ぶり。だからスきるチェックから始めなければならない。ただしウエットスーツは昔のがそのまま着れた。私はダメなので、レンタルしているのだが、、、。だから今回は水中写真なしね。
 
 まず向かったのは内海の遊泳区とダイビング区の境界あたり。
 台風7号の影響で沿岸の水は濁っていた。浅瀬の透視度は約50cm。そのぶん余計に心配だったが、チェックはすぐに終わり、いざ海底へ。水深10mを過ぎるあたりから徐々に濁りはとれ、透視度もあがってきた。目の前をクロダイが横切って驚いた。
 20m行く頃には透視度は7~8mまでに回復。カサゴやメバル、マダイ、カワハギなど、昔のメンバーが迎えてくれて幸せだった。
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これは水槽のカサゴ
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 で、エキジットすると、陸で待っていた息子たちが、すぐに3点セットをつけて入ってきた。私はインストラクターの免許も持っているので、浅瀬でちょっと経験させてやった。息子たちはダース・ベイダーのあの呼吸音にあこがれていたが、いざ潜るとなると緊張気味。しかもニゴリ水。
 長男は慣れて自分で潜り始めたが次男は、ダメだった。
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 初めてのスクーバ。一緒に潜れるのはいつの日か?
 
 宿泊は大瀬館という一番大きなホテルだった。宿泊時の夕食、朝食は素晴らしかったが、同じホテルが経営しているレストランでの昼食は、ま、こんなもんか、海辺の昼食はと、納得せざるを得ないほど、850円のカレーライスは、たいしたことなかった。
 やっぱりカレーは白河フォレストスプリングスのトラウトカレーかな?
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 翌朝も、一番で潜ってきたというダイビングショップのお姉さんに話を聞いたら、外海はウネリがあって、初心者は難しいというので、内海を潜った。今度はサケの切り身持参。カサゴやオキゴンベ(?)は切り身をパクパク食べていたが、大きなエソには無視された。帰り際、水深5mぐらいのところで減圧しながら切り身を砕いて撒いていたら、シマアジが寄ってきた。そしてデカイクロダイや、カサゴも、、、。大瀬崎。透明度が高いときにまた来たくなったぞ。 家内は、久しぶりに潜れたことと、技術的に何も問題がなかったことで大満足。
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 たまにはこんな写真も、、。
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 今回の貴重なカット。某編集長とマスターに贈る。


 ところで、気になったことがある。ダイビングの世界も釣りと同じか?新規参入者がいないのか、若者の姿よりも、私より年配者の姿が目立った。
 私としては、若き女性がたくさんいて、ウエットスーツを脱いだ時にまぶしく感じるのが理想だ。家内の水着をみてもねえ、、、、。
 若い男の子は海猿のようにたくましい子達が結構いて、昔の自分を思いだした(笑)。家内に言わせれば、こんなにかっこよくなかったとか、、、。
 私の着られなくなったウエットスーツ。入らなかったのはお腹ではなく、肩だった。ちょっとは逞しくなったのか、と自画自賛の海旅行だった。
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昼間の浜。
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早朝の浜
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# by fumiya_o | 2005-08-05 17:34 | 親子、ファミリーフィッシング
2005年 08月 03日

今日から海に行って来ます。帰ったら更新します。
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# by fumiya_o | 2005-08-03 06:36
2005年 08月 02日

楽しいフライフィッシング

 昨日この透明度の高い川でフライフィッシングを堪能しました。釣れたのはドラグを唸らす尺オーバー。(やった!)しかしなかなか釣れないのでツカレター。
 さてこのいきさつは8月25日発売の月刊「つり人」をご覧ください。「つりマガジン」ではアリマセンから、、、。念のため。
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見よ、この引き!バブルヘッドではありませんが、ドライで水面にバホッ。左上の石裏のヨレでヒット。
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# by fumiya_o | 2005-08-02 17:37 | フライフィッシング
2005年 07月 31日

フィッシュ&フィンズマヒマヒミーティング2005

 30日(土)はフィッシュ&フィンズ恒例シイラ例会だった。場所は平塚の庄三郎丸。大型船をチャーターし、これに17名乗って出港した。。今までは、長井の漁船に分散して乗っていたが、この大型船はみんなで一同に会する場所としては最高である。
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オリジナルTシャツ作りました。


 今年もシイラはたくさんいないので多くの釣果は望めないが、なんとか全員釣果を出したいものだ、、、、ったが。
 どんより曇った空の下、沖を目指す。船長の話だと、台風前と後では魚影は変わっていないとのこと。
 最初のヒットは山本恵子ちゃん。先日のトレーニングの甲斐があったのか。しかしサイズは40cmほどのペシイラ。
 その後何名かにヒットが続くが、バラシも多かった。
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釣ったら飲もう、沖縄を思いだすオリオンビールは恵子ちゃんのモノに。 
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海洋大の山田クンはカルディアキックスを新調。ロッドはがまのランプーガ。磯釣り師の彼はこのメーカーが好きなのだ。相模湾なら63か、68がいいよ。とりあえずの釣果で満足。

 案の定シイラはペンペンが多く、私は幸運にも122cmといういいサイズを漁夫の利メソッドで、いただいてしまった。舳にいた人が寄せたシイラを、後方にいて、魚を見てからチョイと投げ掛けたのだ。
 写真を撮って即リリースしたが、下船後、親方に「何でキープしなかったんだよ。写真を獲りたかったのに。」と言われた。ま、今思えばみんなで切り身を分けてもよかったかな、と。もちろん私はデコ肉で。
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息子のマジョーラカラーロッドでファイト中。リールはセルテート4000、ラインはクインスター4号。(600m1000円!!!)
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ちょっと細身だけど、、、122cm。
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撮影中のマスターケンヤ。どんなHPが出来上がるのか??


 その後シイラが芳しくないので、サバに行ったが、サバも苦労するほど状況はよくない中、超小型タチウオと、ワカシ(ブリの子)が何本か釣れたので、盛上がった。
 本当にサバで熱くなる程の釣りは珍しい。でもみんな、楽しかったよありがとう。
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幹事の井上さんありがとう。ちゃんと釣ってるのね。

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 豊橋からの北仲間の濱口ジュニアはワカシを。これってブリの子。ガッシュベルの大好物なんだよな。

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 で、お母さんはタチウオを
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 海洋大のユリちゃん。シイラ、サバ、タチウオ、ワカシとこの日最多魚種を。

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皆さん、この夏も頑張りましょう。


追伸:庄三郎丸は大型船で、トイレも広くて水洗。みんなの評判ヨカッタです。投げまくった疲労感もよいとか、、、、。来年もここにしましょうか?
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# by fumiya_o | 2005-07-31 12:14 | ソルトウオーター
2005年 07月 31日

引っ越します

 皆さんに愛読いただいているこのブログ。容量がいっぱいになったので、下記ブログに引っ越すことにしました。今後ともよろしくお願いいたします。
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# by fumiya_o | 2005-07-31 10:27 | フライフィッシング
2005年 07月 30日

カブトムシ

 7月29日の夜。ご近所の方とカブトムシ獲りに行ってきた。場所は奥多摩方面と言っておこう。捕獲時の写真があったほうがよいのだが、夕立が来て、カメラを出せなかった。この日の収穫、ミヤマクワガタ5尾(♂2、♀3)。カブトムシ約20尾。(ほとんど♀)。デッカイ♂を取り逃がしたのが残念だったな。
 カブトを獲ってて思ったのだが、ここにヘラクレスオオカブトやギラファノコギリクワガタ、セアカフタマタクワガタ、アクティオンゾウカブトなんかがいたら気持ち悪いだろうなと。やっぱり日本のカブトやクワガタは、渓流魚で言えばヤマメや、イワナのように原産種がいいな。


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次男とこの夜最大のカブトムシ

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ミヤマのオス。海で言えばアカシュモクザメか?
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# by fumiya_o | 2005-07-30 11:45 | 自然・環境生態
2005年 07月 29日

タチウオ その他

昨日、シイラがよくないと言うので、タチウオ釣りに行ってきた。タチウオと言えば鋭い歯。目玉を狙って食いついてくるので、太いリーダーでもやられてしまう。、エサ釣りにはバシバシ掛かっていましたが、我がルアーに食いついたのは僅かに3発。悲しい、、、、。今日は後片付けと、明日のシイラの準備と、そして月曜締め切りの原稿書きが、、、、。夕方には子供と、ムシキング(カブトムシ)獲りに行く予定だ。

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 ルアーにはくっきりと歯型が、、、。よく見えないか?
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このバッグが有名ながまかつシールドバッグ。ドライスーツのシールドを使っているとか、、、。
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でもってカメラ類を水から守るには、こうやって仕切りを入れる。

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タチウオには関係ないが、我が家のビリーペイトリールのケースがだめになった。上のクラシックなケースの内張りはスポンジ。それの剥離が始まった。で。川崎サンスイの稲垣さんに頼んで送ってもらった、新しいケースが中段。当たり障りのない形だ。下は左からマーリン、ターポン、ボーンフィッシュ。ターポンはインスプールだぞ。
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# by fumiya_o | 2005-07-29 10:49 | ソルトウオーター