奥山文弥 Fumiya's Flyfishing Diary 徒然(釣れ?ズレ?)釣り日記 

fumiyaoku.exblog.jp
ブログトップ
2005年 07月 28日

マドンナ!?

 我がフィッシュ&フィンズのマドンナ、「半田麻利子」さんがイラストになって登場しています。今発売のつりマガジンをぜひごらんください。
 読んでいただければさらに、数々のJGFA公認日本記録を持つ、彼女のスゴイところが分かるはずです。もちろん、一度でも彼女と一緒に釣りをしたことのある方はすでにご存知ですよね。
ね、マスター?ね、望月さん?

b0013674_20415452.jpg

[PR]

# by fumiya_o | 2005-07-28 20:42 | ソルトウオーター
2005年 07月 27日

「悠々として急げ」ではないが、、、。

 久しぶりに読んだのは、「旅人 開高健」。(つり人社刊)これは開高文学ではなく、開高健と一緒に旅をしたカメラマンの旅日記だった。オーパなどに出ていない写真も多数出いた。懐かしい写真もあった。
 まあ、裏話のようなものだから、気にいる人気に入らない人との意見は分かれるだろうが、開高文豪の人となりが、よくわかった。私のHPの「お気に入り」マイフェバリットにある「川は眠らない」もいいと思うよ。
 外国に行けばデカイ魚がガンガン釣れて当たり前。だから文豪が行っても簡単に釣れるだろうと、なめて掛かっている方は是非ごらんあれ。
「アタリは一瞬」なのである。ああ、アラスカに行きたい!

b0013674_1835239.jpg
開高ファン必読である。

b0013674_18354185.jpg
私の超レアモノ。文豪のモンゴルの釣りの記者会見に故・吉本万里編集長(月刊フィッシング)と行った時にもらったもの。このとき文豪は私達のテーブルに来て釣り談義。「釣り師でヨカッタ。」と思ったのである。
「他のテーブルに行っても釣りの話が出来ないから。」と文豪は言ってた。
[PR]

# by fumiya_o | 2005-07-27 18:39 | ホームワーク/その他
2005年 07月 26日

銚子

 電車に乗って房総半島の東端、銚子に行ってきた。市の教育委員会と、海洋大学が連携して、昨年度「総合学習・釣りの科学」を行ったが、その報告会が、こんなに遅くなってから催されたのだ。
 銚子第一中学の模様は、本ブログや、つりマガジン誌上で報告した。もう一件、猿田小学校でも行われ、私は行けなかったのだが、丸山隆先生と、学生2名(田中友樹、土屋実穂)がアシスタントを務めて無事終了した。
 教育は継続してなんぼである。これをきっかけに続けて欲しいものだ。
終了後、帰りの特急まで時間があったから食事をした。「イワシ料理」って書いてあったので入ったら、単品で刺身、そしてイワシ料理5品、7品ってのはあったけど、イワシどんぶりやイワシ定食はなかった。「なんで?」こんな店結構あるよね。高い魚だけの料理屋って。駅前なんだから観光客(じゃないか?)のことも考えたらいいのにね。
 他の魚を食べるのもシャクだからとんかつ定食食べて帰ってきた。
特急「しおさい」は新宿行き。2時間ちょっとで到着した。

今回も写真でゴメン。
b0013674_18213493.jpg
 ローカルな駅でしょ?

b0013674_18215577.jpg
 踏み切りを渡る学生

b0013674_18222530.jpg
ここからまた結構遠いのね。

b0013674_1823147.jpg
地元の人でもあまりみた人はいないとか、、、。

b0013674_18233426.jpg
銚子大橋です。すべてのサケ、サクラマスはここをくぐって。

b0013674_1824614.jpg
イナッコはいっぱいいたけど、、、。

b0013674_18243138.jpg
おっと出ましたクロマグロ。流石は銚子と思ったら境港からだって。
[PR]

# by fumiya_o | 2005-07-26 18:16 | 教育・大学関係
2005年 07月 25日

シイラのフライフィッシングと散水機

 先日のシイラ釣り。我々がいつも乗っている青木丸は、相変わらずHP更新なしでヤルキないみたい。だから最近は空いているので予約が入れ安い。で、どんな船宿が流行っているのかと言うとやはり、キチンと営業努力をしていて、トイレもキレイ、アフターサービスも良いという船らしい。しかもフライで釣るためには散水(シャワー)、撒き餌(ライブベイトチャム)があると非常に釣り安い。と言うか、ないと釣れないと私は思う。ではそんな船は青木丸しかないのか?
 ちょっと検索して見たら、長井周辺の船宿はかねい丸勝洋丸、荒井港(となりの港ね)の丸伊丸などがあった。その他は、三京丸と言う船も散水機を持っている。
 乗船したことがないので、船長のウデとサービスそして水洗トイレが付いているかどうかは分からないが、HPを見れば釣果情報が出ている。散水機、撒き餌の常備アリなのでフライフィッシャーマンにはいいかも。最近は散水や撒き餌なしで釣るのが王道という人もいるらしいが、、、。
 私はフライをするなら撒き餌がある船に乗りたいな。
b0013674_1582788.jpg
 サーフキャンディーです。
b0013674_1585059.jpg
  画像お待たせしました。先日の119cmです。ティペットはクインスターの4号。(16ポンドです)
[PR]

# by fumiya_o | 2005-07-25 15:02 | ソルトウオーター
2005年 07月 22日

今年もやって来た。

 7月21日(木)
メンバーがぜんぜん集まらなかったのだが、我慢できずに、相模湾に出撃。船は、いつもの長井漆山港の青木丸。HPも全然更新していない、営業意識のまったくない、しかし優秀なウデを持つ船宿だ。ここの港は89年から特に大きく変わっていない。周りにはどんどん建築物が増え、自動車道も整備されつつあるのに、トイレもない(徒歩3分の船長宅で借りる)、そして水道もない(道具洗いは、ポリタンで持って行くか、船長宅まで運んで洗う)。この三浦半島にあってまったく開発されていない港であると私は思う。それだけにローカルな雰囲気がたっぷりで、時間もゆっくり過ぎていく。
 海は凪。最初は久しぶりに拓海に行ってみた(写真)。しかしすでに2隻が叩いていて釣れていないようす。撒き餌をしてもシイラの姿は見られなかった。「ほんじゃ流れ藻探すだお!」と船長の判断でたか(岸方面)へ戻ることに。
 前半はまったく狙いたいヤツの気配がなく、ペンペンばかり。
 フライで大物を釣りたい私は、ロッドを出さずだったが、同行の山本さんも井上さんも今年最初のオサカナさんを釣って楽しんでいるので、それではと、8ポンドタックルでフライを泳がせてみた。でもまったくシイラのヤルキはない(ワタシみたい)。
 それでも、女性を口説くのと同じ(つり人社の某編集長から教わった)で根気よく投げていると、まあまあサイズがヒット。これで意気込んだがその後は、、、、。

b0013674_1037919.jpg
閑散とした漆山港。いつもは車と人とシイラロッドがいっぱいなのだが、、、。

b0013674_10375763.jpg
海洋深層水プロジェクト「拓海」、これでで3年目。サビとカラス貝がめだってきた。

b0013674_1039467.jpg
ルアーで御機嫌山本恵子ちゃん。

b0013674_10394299.jpg
井上さん、自分で巻いたキャンディーもどきで初ゲット。79cm。

b0013674_10401494.jpg
ロッドは折れちゃったけど、、、。

 
 そのうち[カタクチイワシがいっぱいいて、サワラとデカイシイラがついている]と無線連絡が入って江ノ島沖(葉山沖?)に急行したが、釣れるのはペンペンに満たないペ・シイラとサバのみ。
 で、これでは終わらないのが青木丸。午前11時過ぎから「ほんじゃ行くだお。」と、再び沖を目指して走る。途中シュモクザメ、アオザメが背鰭を出して泳いでいた。そしてスーパーシイラも(目測1m50cmぐらい)。慌ててルアーを投げてみるが遅し。
 その後、潮目の流れ藻を発見して散水すると、、、、、。ワーイ。このときを待ってました。
 ワンサカ沸いてくる中にメーターオーバー発見!小型のアタックを避けて選んで釣るのが大変だったが(宮城AVのストライパーも同じね)、井上さんと私はダブルヒット、、、。ヤツもやるもんだ。
 てなわけで、今年初の相模湾フライシイラは119cm、8,9kgだった。ぱちぱちぱち。ファイトタイム20分。あー、疲れた。でも幸せ。

b0013674_10404163.jpg
私もやっとイベントに参加。

b0013674_1041294.jpg
ブルファイター119cmのオデコ。やったぜマスター。見て見て。リールも。ムフフ、、、。

ロッド:セージRPLX1209、GルーミスIMXmega
リール:ビリーペイトボーンフィッシュ、エイベルビッグゲーム#4.
ラインはフローティングの10番、12番、
ティペットは IGFAクラス8ポンドと、16ポンド。
フライはサーフキャンディタイプ。
フックはがまかつソルト(ややこしくて品番わからん)の#4/0。
[PR]

# by fumiya_o | 2005-07-22 10:42 | ソルトウオーター
2005年 07月 22日

夏全開のバスエリア

7月20日(水)

 宮城アングラーズビレッジに行ってきました。環境省公認のバスエリアでもあり、相変わらず、トップでもボトムでもバスは炸裂。
 今回はちょっとした実験でしたが、仕事が終わった後で夕刻、ストライパーを3尾ゲット。タックルは今まで使ったことのないものを借りてしまいました。ラインはフロロの4ポンド。やっぱ大物狙いには最低8ポンド欲しいッす。
 で今回の写真は、ワタクシの写真ばかりだとうっとおしいので、ベイトリールを使いこなす、レディースの写真をどうぞ。
 
b0013674_10215510.jpg

スピニング主体の私達の仲間には例を見ないベイトキャスターの笑顔。
b0013674_10243151.jpg

釣りまくっていた真理子さん。(名前聞いちゃった)。マリコと言う名前の女性はなぜかみんな釣りが上手い??そして大物ハンター。
[PR]

# by fumiya_o | 2005-07-22 10:18 | 淡水ルアー
2005年 07月 17日

スイレンが咲いた。

 7月17日(日)

昨日、相模湾・平塚の庄三郎丸に行ってきた。レポートは書きませんが、週末の、週刊つりニュースをみてください。
 今朝起きたら、我が家の鉢のスイレンが咲いていた。ターポンも元気。さて連休明け締め切りの原稿3本書くとしますか、、、。
b0013674_8294914.jpg
この鉢ではカゲロウやトンボも羽化します。魚はメダカとシマドジョウ。超小型野池になってます。

b0013674_8301426.jpg
 ターポンは最近豪食が収まったみたい。

b0013674_8302934.jpg
庄三郎丸ではこんな素敵なTシャツを着た人が、、、、。
[PR]

# by fumiya_o | 2005-07-17 08:31 | ホームワーク/その他
2005年 07月 09日

3ヵ月後の三宅島

 7月4日から6日まで。三宅島の継続調査に行って来た。コマセによって海底がどう変わるか?まじめに調査した人がいないので、ということであのエサメーカーの最大手、マルキューが調査隊を編成したのである。私は海洋大の、という肩書きで参加している。
 今回梅雨前線の真っ只中だったが、脅威の晴れ男、「長岡寛」氏のパワーか、晴れ間を見ることも出来た。前回と同じ阿古漁港から歩いて5分の共栄荘にお世話になったが、東海汽船が着いたのは反対側のガス高濃度地区、三池港だった。
 黒潮が離れたことで水温は20度とやや低め。
 気が付いたことはたった3ヶ月で島内海中のゴミが目立つことだった。そして観光局に行って聞いてみたら、「旅客はほとんどが釣り人で、観光客は皆無。」だそうだ。
 釣りはやはり水産業か?ちょっと待って!ダイバーもいるよ、とダイビングショップベタナギの河本ディレクターも苦笑。この夏の来島者を期待したいとのこと。イルカウォッチングもあるしね。
 皆さんガスマスクをつけて行ってみてください。釣りなら面白いと思います。だって仕事が終わった後のチョイ釣りで桟橋で釣れるんだから、、、。マジな磯釣りならどうなるんだろう。詳しくは共栄荘に聞いてみてね。
 今回は、タックルが弱すぎて、ビッグフィッシュには7発もやられた!次回こそ!(もちろんチョイ釣り)

b0013674_1635144.jpg
阿古港から大野原群礁を望む
b0013674_16355494.jpg
桟橋で釣れちゃったシマアジ
b0013674_16362138.jpg
こんな感じで地味なポイントを潜ってます。
b0013674_16364914.jpg
ビッグヒット!ファイト中の長岡寛さん。
[PR]

# by fumiya_o | 2005-07-09 16:40 | 自然・環境生態
2005年 07月 04日

待っていたぞ。

 6月末から沖縄県は八重山諸島、石垣島に行ってきた。取材というわけではないが、とある方との密談であるため、一応隠密旅行(笑)である。
 現地ではすでに梅雨は明け、夏至南風(カーチバイ)が吹いていると言う状況で、これが収まると待っていた本格的な夏が来るそうだ。
 到着日はもうそろそろカーチバイが終わろうかという風があった。心配していたところ、初日はやはり強風。波の高さ3mという悪条件だった(オエッ)  当然釣果も思わしくなく、私はボウズ。モチロンフライでと言う意味だ。ポッパーで5kgぐらいまでのキメジを何匹か釣って終わった。同行者の生分解オキアミジギングは炸裂していた。
 2日目はやや波が収まり、沖の海の状況も遥かによくなった。朝からフライで連発。しかし大型はこなかった。最終的に大型メバチが浮いてきたが、エサ釣りの同行者にやられてしまった。やはりホンモノのエサを先に食ってしまうからね。フライで釣りたければ、フライフィッシャーマン同士で行ったほうがいい。同行者のジギングはこの日も炸裂。
 3日目はベタナギ。ルアーとエサでお持ち借り用の15kgサイズは早々に釣れて、それではフライでと、期待する中、浮いてきた15kgサイズはフライをまったく無視。やはり目がいいねえ。同行者のフカセは絶好調。船長まで生分解オキアミにハマッテ連発だった。
 今回も多くのことを学んだ。私の沖縄の旅はまだまだ続く。(続かせたい)

b0013674_1733731.jpg
浮いてこないからポッパーで釣ってしまった。

b0013674_17335183.jpg
 2日目最初の至福。k今回はビリーペイトアンチリバースを使った。

b0013674_17342113.jpg
 フライロッドホルダーはこんな感じで自作(?)。名前入りに注目

b0013674_1735027.jpg
漁師が夜の潜りで突いてきた沖縄カラーのリーフフィッシュ一晩でトラック一杯。(さすが、だけどサメはいないのか?怖いね。)

b0013674_17361476.jpg
カツオもこの通り。フライは×××。

b0013674_17363437.jpg
お土産フィッシュ! イエローフィン。いつかフライロッドで。

b0013674_17371491.jpg
オフショアフライフィッシング。アナタもいかが?

b0013674_17373819.jpg
帰京後も夢見るこのシーン。ね、マスター!

b0013674_17383594.jpg
でもってダメ押しのおまけ。待っていたぞオビワン!
I’ve been waiting for you ,Obiwan!
[PR]

# by fumiya_o | 2005-07-04 17:05 | ソルトウオーター
2005年 06月 27日

猛暑の白河FSで釣り教室。

 6月25日(土)

 釣り体験ほとんどなしという男女子供10名(男性3名)に釣り教室を行った。場所は白河フォレストスプリングス。
 早朝はスタッフで釣りをしようと2時間だけやってみた。この日はフライポンドがルアーに開放する日だったので、試してみた。
 するとピョン(ルアーを投げる音)、ポチャ(着水音)、クルクル(リールを回す音)、ドン(何かに引っ掛かった感触)、ギューン(ロッドが絞めこまれる感じ)で連発。
 上手な人はほとんど入れ食いだった。そして魚を水面から出さずに上手にリリースしていた。
 私はたまには使ってみようということでマルキューのマスクロウトというスプーンを使い連発、仲間にも貸してまた連発。
 そんなこんなしているうちに、置いておいたフライロッドに新生命誕生。トンボ(ギンヤンマ?)が羽化を開始した。
b0013674_22211453.jpg

 
 で9時半からの教室は、30度を越す猛暑で、水温も猛暑。マスにはたまらない。しかし参加者の子供達(女子3名)は頑張る頑張る、、、。これには感心。キッズポンドでフライロッドまで動員させ、無事終了とあいなった。
 手伝ってくれたフィンズの平岡さんと山本さん、ありがとう。朝の入れ食いはよかったね。
b0013674_22234121.jpg

[PR]

# by fumiya_o | 2005-06-27 22:24 | 親子、ファミリーフィッシング