2005年 06月 23日

湯川。日本のフライフィッシングのルーツ

6月23日はつりマガジンの取材で日光方面をぐるっと回ってきた。
 関越道を沼田で降り、尾瀬フィッシングライブ、丸沼、菅沼、湯の湖、湯川、そして中禅寺湖まで行って来た。
 尾瀬FLではシングルフック1本のみと言う、魚に優しいルールがあることを知った。菅沼では川田のオッチャンにコーヒーをご馳走になり、いつもの説教を聞いた。
 湯の湖では、湖畔で食事をしたが、お世辞にも美味しいとはいえない、鳥の照り焼き丼だった。
 湯川では5年ぶりぐらいで釣りをした。キャッチ&リリースになったので魚はたくさん見えた。中禅寺湖に行ったら、駐車場から、サクラマスが、ワカサギを捕食しているシーンに遭遇した。
 その後スゴイ場所に行って来た。そこではそば打ちもさせていただいた。
 この模様は、つりマガジン9月号(7月25日発売)でご報告予定。売っているところを見つけて是非ご覧あれ。
b0013674_13205087.jpg


b0013674_13202798.jpg

[PR]

# by fumiya_o | 2005-06-23 13:01 | フライフィッシング
2005年 06月 19日

アテが外れた桂川。でも、、、。

 6月19日(日)
 友人と4人で桂川に出かけた。メンバーは井上直明さん(珍しくプライベート)、山本恵子さん、そして最近フライを始めた正岡悟さん。
 早朝ライズを狙おうと午前5時に西桂地区に到着した。しかしライズは起こらず眠いのに期待が外れた。午前7時には作戦変更し、そこで淵のそこを泳いでいる魚を見つけて釣ることにした。偏光グラスを掛けて探していると、水中で何かを捕食しているイワナを見つけた。そこへフェザントテイルニンフを流すと一発でヒットした。
 イワナだと思っていたその魚は、ブルックトラウトだった。正岡さんのネットを借りたがネットが小さすぎて収まらず、私のポップアップネットを差し出したときには、寸前でバレてしまった。
 残念だったが次なる魚をすぐに見つけてヒット、今度はニジマスだった。
 この後さらに大型を2尾掛けたがブレイク。井上さんもヤマメ2尾バラシていた。繊細なゲームでは、ブライクした時の為にバーブレスフックを使用するべきだろう。
 後の二人は、繊細なゲームになれていないためまったく手も足も出なかった。その後魚を探しながら車で移動し、仲間にポイントを説明しながらみて回った。エサ釣りの人はみている間にもニジマスを何匹か釣っていたが、我々のスタイルで釣れる場所でなかった。
b0013674_12541363.jpg
エサ釣り師と会話して情報収集。ちなみにやはり桂川は汚い。
 

 それではということで午前11時、上流の忍野地区に移動。ここは半管理釣場のように魚影が濃いので、私と井上さんは釣りをストップし、マンツーマンで指導することにした。
 ここには魚がたくさん見え、シブかったがなんとか釣れた。ヨカッタヨカッタ。 紅一点山本恵子さんは、最上流のコイ釣り掘裏で活性の高い、小型ニジマスを連発していた。ここにもイワナやヤマメはたくさんいたが、ハイプレッシャーでフライには食いついてくれなかった。泳いでいるヤマメを見るとほとんど口の周りが白くなっている。釣られた後だ。バーブレスフックを使っていればこうならないはずだ。
フライの野釣り(笑)が初めてと言う正岡さんは、今回感動しっぱなしだった。
b0013674_1623647.jpg
チヌのダンゴ釣り師正岡さんのやり取り

 正岡さんには「フライフィッシングを始めるには、考え方もフライフィッシング的になるべきです。」と教えさせていただいた。それはどういう意味か?分からなければよーく考えて欲しい。
 午後2時、遅い食事をとり、「紅富士の湯」で温泉に使ってゆっくり休憩しながら帰宅した。
b0013674_12583281.jpg
忍野ネット(柄の長い玉網)を用意していなかったので、コンビニでガムテープを購入し、アルミのロッドケースに巻きつけて使用した。
[PR]

# by fumiya_o | 2005-06-19 12:47 | フライフィッシング
2005年 06月 18日

シイラはなしね

6月16日(木)

 東京海洋大学の学生とともに、平塚の庄三郎丸を訪問した。予定ではシイラの試し釣りに行くはずだった。
 船宿に着くと、別船で行く東海大学の学生らがポッパーなどの準備をしていた。「気合入っているな。」と感心する。
 ところが親方の後藤さん曰く、「今日は海がよくないからたぶんダメだと思うよ。」これにはショックだったが、ここ数年、毎年6月末に玉砕している私としては納得。そこで学生4人をライトタックルウィーリー船に変更してもらい、私は陸に残った。親方と対談するためである。
 いろんな話を聞かせて貰った。魚が要らない人の話、常連の話、初心者の話、クッションゴムは必要か否か。ルアーのフックはバーブレスか否かなどなど、あっという間に3時間が過ぎた。
 で私は帰宅したが、電話があり、ライトタックルウィーリーを初体験した本学の学生は、大喜び、サバの猛襲に手を焼いたそうだが、マダイやハナダイも出て感激だったそうだ。
 一方、シイラ試し釣りのグループはサバのみで、シイラの姿すら見なかったようだ。今年もなんだかんだでシイラが釣れ出すのは、7月下旬かな?
 我がフィッシュ&フィンズの例会も、最初は7月の第3土曜だったけど、今は、7月の最終土曜か、8月の最初の土曜に変わったから、、、。
 8月最初の土曜はJGFAのライトタックルトーナメントが開催されるが、昨年から我がクラブは出場していない。
 10年ほど前、ポイント制でだった時には、優勝したこともあるのに、、、。

b0013674_1419044.jpg


b0013674_14191523.jpg
昨年7月10日のシイラです。
[PR]

# by fumiya_o | 2005-06-18 14:10 | ソルトウオーター
2005年 06月 11日

奥多摩にて

6月9日(木)

奥多摩に出かけた。前半は小菅川、後半は奥多摩湖である。

 小菅はキャッチ&リリース区間がある。 ライセンスが男性800円、女性400円と非常に安い。最下流にはイワナがたくさんいて、ライズを釣るのが得意な人なら楽しめると思う。しかし、管釣りのようになっていることも拒めない。この最下流域は車で川原まで降りることが出来、いつも人がいるので、リリースがキチンと行われていそうだ。
 魚はたくさんいて賢いやつだったがライズをいっぱいしていた。野生ではない。放流マスだ。胸鰭がないやつは狙わないようにしているが、かつて岩手の川で野生の魚を相手にしていた私が、カナダの山奥でバケモノ鉄頭を狙っていた私が、ここで気を癒すなんて、、、。でもライズする魚をだまくらかす釣りもゲームと言えばゲームか?
 ちょっと上流だと景色はよくなるがまったく魚影が見えなかった。持って帰るヤツがいると言うことだな。
 魚との戦いではなく、他の釣り師との戦い、そして悪い環境との戦い。いやなものだ。釣り師は自然の番人でなくてはならないのに、、、。
 それで最近川のフライフィッシングから遠のいていたのか?
 午後は小菅の湯でくつろぎ、夕刻は奥多摩湖へ。ヘラ師も数名いて結構釣れていた。今度チャレンジしてみたくなった。
 ここ奥多摩湖では、意外な釣り方でドラマが起こった。こっちの方がフライフィッシングよりも興奮した。詳しくは次週以降のつりニュースをどうぞ。
 発売後その写真をアップ予定。

(写真はクリックすると大きくなります)
b0013674_131868.jpg
 ニジマスをランドする山本恵子ちゃん。ドライフライで
b0013674_13191014.jpg
こんな景色もあるが、、、。魚は、、、、。
b0013674_13202142.jpg
通称ドラム缶橋にはヘラ師が。釣れていたよ。
[PR]

# by fumiya_o | 2005-06-11 13:24 | フライフィッシング
2005年 06月 06日

少林寺拳法

6月5日(日)

 フィッシュ&フィンズの例会で仲間達は少林寺に修行に行った。のではなく、少林寺の近くにある円良田湖にヘラ釣りに行った。
 しかし私は長男の少林寺拳法の昇級試験に次男と共に付き添った。
 あきる野市の体育館で、青梅、五日市、あきる野、羽村の支部が合同試験を行ったのだ。昇級試験は3ヶ月に1回。今回落ちると、次回は9月。
 で息子は親バカながら見事に5級に合格した。

b0013674_19115471.jpg
 一番右が長男。

b0013674_19121522.jpg
付き添った次男はカードゲームが気になるようで、、、。

b0013674_19124335.jpg
茶帯(1級~3級)の女の子も頑張る

b0013674_19132695.jpg
かわいい黄帯の拳士(7級~8級)
[PR]

# by fumiya_o | 2005-06-06 19:06 | 親子、ファミリーフィッシング
2005年 06月 06日

海洋大の実習

 6月4日(土)

 東京海洋大の自主講座「釣りの科学」の実習で、奥多摩に行って来た。目的は川を知ることだ。ダムの上流下流を比べて、どのような変化があるかを見学し、釣りもちょっとやってみた。丸山先生以下、男子4名、女子5名が東京都の水がめを訪れた。
 以下は写真で。

b0013674_8534531.jpg
小河内ダムから下流を見学。

b0013674_8541520.jpg
ダム下の渓相はこんな感じ。砂利が補給されないので岩がゴロゴロ。

b0013674_8545634.jpg
ダムを管理する東京都水道局がキャンペーンをやっていた。

b0013674_8554174.jpg
展望台資料館にあったダム建設前の多摩川

b0013674_8561577.jpg
いました。分かるかな?

b0013674_8563984.jpg
シロスジカミキリも。
b0013674_8571280.jpg
昼食は、奥多摩湖に流入する小菅川のキャッチ&リリース区間を見学しながら。

b0013674_8581240.jpg
留浦のドラム缶橋の横でチョイ釣り。同行したフィンズの平岡さんはブラックバスの40cm級を掛けたが惜しくも逃げられた。

b0013674_8593824.jpg
ハスをたくさん掛けた幸運な学生。これこれ、橋の上は、、、、。

と言うわけで、午後3時、夕立が来たので撤収。皆さんいい勉強になったかな。今度はウエイダーを履いて川の中を歩いてみますか??
[PR]

# by fumiya_o | 2005-06-06 08:51 | 教育・大学関係
2005年 06月 03日

外来生物法

6月2日

 昨日から外来生物法が施行された。だからと言って何も変わった様子はなかった。バスと遊漁対象として商売されている方々は気にしているのだが、良識ある普通のバスフィッシャーマンには、何ら影響がないものである。
b0013674_8433734.jpg
 管理釣り場宮城アングラーズビレッジにて。ここもバスの管理を厳しくしなくてはならないようになった。

 外来生物法は、環境や生態、人体に悪影響を及ぼす影響のある生物の、飼育、運搬、保管、販売、譲渡、移植を禁止するものだ。特にブラックバス釣りに関して気になるところだが、「バスを釣って、その場所にリリースすることを規制しない。」のだから、普通に釣りが出来る。
 この法律が施行されたら、バス釣りが出来なくなってしまうと思っていた人や、すべての場所で釣ったバスは殺さなければならないと思っていた人も多いだろう。我が息子も「殺さなきゃいけないなら、バス釣りしない。」とまで言っていたほどだ。しかしそれは大きな間違いだ。
 先だって松野頼久衆議院議員(釣りキチ)が提出した質問主意書に対し、4月15日には、内閣総理大臣小泉純一郎名で、「この法律は、バス釣りそのものを禁止したり、いわゆるキャッチ&リリースを規制するものではない。」と言う内容を盛り込んだ答弁書が出たそうだ。
 つまりキャッチ&リリースのバスフィッシングは政府公認になったとも言い換えられる。
 もちろん持って帰って買うことは出来ない(運搬、飼育の禁止)、熱帯魚で売ってはいけない(販売の禁止)などの規制はある。飼い切れなくなったときに、放流してしまう人もいるからね。(移植の禁止)
 ただし、漁業権を持つ、芦ノ湖、河口湖、山中湖、西湖と管理釣り場は別許可を得ることでバス釣り営業が可能だ。
 我が愛する宮城AVも大丈夫(ホッ)
 私個人としては、外来生物法が出来たからと言って自分自身のバス釣りの姿勢は変わらない。
 いままでだって奥多摩湖と宮城AVが多かった。以前、バス釣り小僧だったときも、「どこにでもいるバス」を手軽に釣っていたわけではない。エレキを持って印旛沼や牛久沼、芦ノ湖などに出かけていた。釣りはフナ釣りから覚えたので、バスだけが釣りの対象だなんて思っていない。
 ダイワ精工の機関紙、ルアーボーイで釣陸歩隊(ちょうりくぶたい)の体長を務め、各地の読者と一緒に釣った。もし仮にそれらの釣り場が、「駆除」の対象になったとしても、悲観することはない。その周りには他の対象魚がワンサカいる素晴らしい釣り場がたくさんあるのだ。
 そして、残念にもこれを機会にバス釣りを止める人が増えたなら、その分釣り場は空いているから、そのままバス釣りを継続する人にはいい条件になっていくのだ。あのビワコが今、熱いらしい。
 ま、釣りに行こうよ。宮城AVだっていいじゃない。放流バスだけど、野池だよ。トップウォーターで釣れるよ。バスじゃなくたっていいじゃない。海の防波堤も面白いよ。
 一度だってあの「ググツ」或は「プルプル」という魚の生命感溢れる引きを味わったら、気持ちも落ち着くでしょう。
 仕事が多忙になり釣りに行かなくなった釣り師も増えているとか。しかし半日あったら都内からでも奥多摩に来られるし、三浦半島でも釣りが出来る。
 実際に釣りをしているとバスよりも自然環境の未来が気になるけどね。
 あ、それと最後にひとこと。バスが良い悪いではなく、バスを釣る人のマナーも問われてたことがあったから、厳粛に受け止め、一人一人が良いバスフィッシャーマンであるようにしたいね。今良い人はますます良いように。
[PR]

# by fumiya_o | 2005-06-03 08:11 | 自然・環境生態
2005年 05月 30日

つり人&フライフィッシャー

フライフィッシャーに写真を載せていただいた。息子と一緒にコイ釣りをした時のものだ。特に名前も出ていなかったが、15~6年ぶりなのでなんともいえない感銘を受けた。気が付いた人は少ないかな?
 そのときの同じ写真が、つり人7月号にも採用された。こっちはまるで「よいしょ」のように記事を書いてくれている。感謝感謝、息子と女房は大喜びだった。(過去のブログ見てね。)
 ところでコイ釣りの紹介。なんだコイかと思わずチャレンジしましょう。身近な大物つりとしてはこれを上回るものはないよ。
 マッチザパン。水面に浮かぶパンにアタックするので面白い。一度やったらはまること間違い無しだ。私も時間がないとき、お金がないとき、息子と釣るときは結構コイで楽しんでいる。本当は夏休みに沖縄に行ってあの撒いたキビナゴに乱舞するマグロを見せてやりたいものだが、、、、。
 これで練習しておけば来るべきマスの大物も大丈夫だ。と思う(笑)普段からビッグフィッシュとやり取りしていなければいざと言うときあせるからね。
 ボラやレンギョ、ソウギョが釣れる地域もあるから、そっちも面白いだろう。
JGFAの日本記録で、コイ、ソウギョの欄を見るとビックリ。みんな10kg以上ある。ウーム。日本のライトタックルもここまで来たか。
[PR]

# by fumiya_o | 2005-05-30 17:19 | ホームワーク/その他
2005年 05月 28日

ボイル、ボイル、ボイル

 5月27日(金)

 20年来の悪友と待ち合わせて宮城アングラーズビレッジに行ってきた。珍しくガラガラで、たぶん早朝チケットの人達が帰ると、20人いないだろうと言う環境だった。
 私はチャロスケで何匹釣れるかチャレンジ。(目玉が取れると言う話があったので)。トップウォーターでガボッ、カポッ、パク、パシャ、っと出て来る出て来る、、、。
 29尾釣っても目は大丈夫だった。このまま続ければ50尾は釣れてしまいそうだったが、仮に30尾目で取れたとしても、1個のルアーでそれだけ釣れれば本望でしょう。
b0013674_171625.jpg
初公開。マッチャロチャロスケ。その正体はペレット型ポッパーでした。ポップ音、スローの引き波など、、もう最高!!

 その後私と悪友はフライフィッシングを楽しんだ。バスのコンディションがいいので彼は驚いていた。世界中のバスを経験している彼が誉めてくれたのだから、個々はやはりいいとこなんだろう。ナマズの釣れてその日気に驚いたようだった。昼食はいつものイタリアン幕の内弁当を楽しんだ。

b0013674_175271.jpg
ナマズの引きを楽しむ悪友。

 午後、井上村長がやってきて、サービスタイムの始まりだ。ストライパー、バスの乱舞。悪友はラインブレイク、バラシ、アワセそこね、とンバスの連発で悩んでいたが、それでもグッドサイズを4尾ゲットした。
 今まで何回か宮城AVに出かけたが、今日ほどストライパーの出方が良い日はなく、私は結構釣っちゃいました。過去最大の58cmを筆頭に過去最高の尾数。って幸せな感じ。我が家のレコードは次男の60cmだが、、、。
 悪友曰く、「久米島のキビナゴのチャミングと一緒だな。」って。マグロ釣りと同じかい?まったく同感。
 だから嵌るんだよね。
サービスタイムは、毎日午後3時ごろ。ストライパーをゲットしたいならこの時間を逃してはならない。

b0013674_895756.jpg
ヘラブナシルエットのストライパー

b0013674_894183.jpg
 ハードロック狂の悪友も一緒に。
[PR]

# by fumiya_o | 2005-05-28 16:30 | フライフィッシング
2005年 05月 27日

ビシコマセ釣り

 伊豆諸島の利島まで出張した。船で行ったので上陸はしていない。コマセ釣りの取材である。狙いはイサキである。
 毎度ながらこの釣りは苦手だ。ビシというオモリの付いたコマセケースの下にハリスが5~6mあるのだが、このハリスが船の下でどちらに向いているのか皆目検討が付かない。
 「35mまで沈めてシャクリながらコマセを振って30mで留といてね。」と船長に指示され、確かにそのとおりにやると釣れるのだが、どうも釣った気がしない。
 防波堤でコマセを打ち、集まってくる魚のイメージを海中に置き変えればよいのだろうが、見えないだけに戸惑う。
 「釣らせていただく」のも悪くはないが、毎回こうだと気がめいる。
 防波堤からの魚は自分で釣っている。ヘラもそう、フライのマッチザハッチもそう。まぐれでは釣れない。
 毛嫌いしていると釣りも上手にならないというよい例である。
 自分ではいろいろな釣りをこなしていると自負しているが、このコマセ釣りだけは不可解である。スティールヘッドより難しい気がする。
b0013674_16284973.jpg
25cm平均だったイサキ
b0013674_16293065.jpg
この赤いのがビシ。ここにオキアミコマセを詰める
b0013674_16303740.jpg
今回のボスキャラはハリに掛かったイサキを食ったホウキハタ7,4kg
[PR]

# by fumiya_o | 2005-05-27 16:16 | ソルトウオーター